平成19年3月11日

排気ダクト



本体が完成して色々とテスト運転が終わったのですが、まだ少し手を加えないといけないところがありそうです。

まず大きなところは実際の配管をどうするかということが残っています。

今日100円ショップに行ってきました。広口じょうごなるものを見つけました。
これは本当は口の広いものに早く注ぐことが出来るようにしたじょうごのようです。

トリトンで使っていたホースがピッタリはいりました。
特に使い道は決まっていませんが何かもうけたような気がしてます(笑)
排気ダクト用にアルミフレキを買ってきました。しかし直径125がほしかったのですが、HCには100、150のものしかなくてとりあえず、150を買ってきました。

ちょっと大きいので少しすぼめてつけてあげると良いかと、変形を試みた。
するとあっけなく壊れてしまって・・・。
構造も渦巻き状にアルミ素材を巻き上げて作ったものらしくてひ弱。
やっぱり使えないようですね。失敗です。
色々と考えましたが、排気ダクトの継ぎ手を作り替えることにしました。今度は100で作り直します。
本来の125を端材に当てて、寸法取りをします。

それを糸鋸盤で切り出します
切り出した部材です。
125と100だと結構違うようです。

ホース自体を変形させるのもこれだけ差があると難しいようです。
段差が付いてしまうので、45度ビッドで面をとります。その際、テスト的にAP300を回しながら作業をしてみました。

違いますね〜。いつもならテーブル面が切りくずでいっぱいになるのですが、カイテキに作業が出来ました。
継ぎ手を作り始めます。サイクロンを作ったあまりです。一緒においてるのは60センチの定規です。

まだ何か作れそうです。
きちんと円周率から寸法だしをしたのですがなんだか少し大きいようで。。。

やむなくペンチでつまんで円を少し小さくしました。

金物をシナランバーに中からビス留めをして、ちょっと合わせてみます。
良い感じです。

これで100のホースをダクトとして使うことが出来そうです。
外につけるダクトカバーも100と150しかないので、作ってしまったのは良かったかも。
集塵ボックスを加工します。

今のままではどのくらいたまってきたのか分からないので、特に自動かんなをかけたときなんかは
気づいたらあふれそうと言うことになると、困るので
窓をつけました。

カッター、金切りばさみ、金切り鋸等々を使って窓を作りました。
本体が四角いので安売りの時に買った5ミリのアクリル板を切り出して、スーパーセメダインXで貼り付けました。

そのあと継ぎ手と一緒にコーキング。
やっぱり手でやった方がきれいに行きますね
それと私のコーキング失敗の原因は、盛りつけすぐというかノズルの切り方が大きかったのが悪かったようです。
今度はうまくいきました




★集塵システム★