平成19年1月24日
サイクロン作り(部材きりだし)
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今日は代休でしたのでいよいよサイクロンを作り出そうと思います。 オッとその前に、今の気温は0度やっぱり寒いので以前N♪Familyさんに教えていただいた方法で寒さ対策をしました。 窓張りのフィルムで覆いました |
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横に棒を渡してシャッターにかけて、所々をネオジウム磁石で固定しました。 この磁石はkatsuさんからの頂き物でして、すごい強力(*_*)で、子供の手では取れません。磁石の間に皮膚をはさむと痛いです。 これとストーブで大部違うよな〜〜きっと(o^^o) |
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この間書いた図面を見やすいように着色して細工部屋に持ち込みました。 たったこれだけの図面ですけど何回も目がいきます。やっぱり重要なんですね図面って。 |
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それでは作業開始です。 まずはコーン部の型板を作ります。手頃な大きさのベニヤ板がなかったので梱包時の保護用に入ってきたMDFを使うことにしました。 N♪Familyさんのまねをして自作コンパスで円弧を描きます。 |
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書き上がったら図面通りに裁断します。バンドソーもあるのですが私はこのような作業のときはいつも糸鋸盤を使っています。 バンドソーはリソー用のブレードが付いていて一々取り替えるのが面倒なことと、切断面があまりきれいでないので、ジグソーで大まかなところを切り出したら、後は糸鋸盤で仕上げます。 |
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できあがりました。 これを使って切り出したトタンを3枚つなぎ合わせてコーンを作るのですが、本当にうまくいくんだろうか・・・ちょっと心配。 |
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ホームセンターで買ってきた0.27ミリのトタン一枚。 これで1000円程度。 なにぶん金物は初めて、うまくいくんだろうか |
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まずは簡単な上のシリンダー部分をけがき、切断。 けがきにはアクリルカッターを使った。 なかなか使いやすい アクリル細工も一時期やってみたくて買った物だが結局何も作れず、カッターだけが引き出しの奥底にしまわれてあって久しぶりの登場となった。 当然のように刃がさびてる┐(´-`)┌ |
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次にコーン部分のけがきと切断。 MDFの12ミリが型板なのですごく重い。おかげでけがく際にもずれずに安定して行えた。 曲線もあるので千枚通しでけがきを行った。 |
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すべての部材の切り出しまでは、及びませんでしたが、ほぼ終了しました。 やってみた感想としては、結構おもしろいですね。ただまだ組み立てていないので、ちゃんと出来るかどうか分からないところもありますがたぶん大丈夫ではないかと・・・。 今回使ったこのはさみ。はさみの左側の部材を切り進むにつれて持ち上げなくても良いので便利なようです。比較できないので分かりませんが、カイテキに切り終えることが出来ました。 |
| 本当に中学校の技術家庭の授業以来の板金加工。あのときも完成できずに結局リタイアしたような記憶があります。緊張しましたが今のところは順調です(o^^o) 作業をする上で、今回大事だったのが「革手袋」ですね。トタンの切り方が悪いのもあって、鋭いところが出来てしまい素手でさわったら怪我をしそうな雰囲気です。 義兄に教えていただいてからは、危ない作業をするときは手を保護するために必ず革手袋をしてます。電動工具を使うときは今時期は寒さ対策の一環で「指なし革手袋」を作って、着用してます。 革手袋と似たような物で「軍手」という物が売られていますが、いつも思います。あれは、編み目を縫ってトゲは刺さるし、滑るし、簡単に脱げてしまうし、フィット感もなくてなんの役にも立たないように思えて仕方ないのですが、あんなに沢山売られているのは何故なんだろう? まあこれは私の変な疑問なんです。聞き流してくださいませ^^; |
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