平成19年2月13日

本体が出来ました。



シリンダーに取り付ける煙突のための穴を開けます。
以前からあるこの道具、片方にしか刃がないため、重心がずれてしまう。

すごく使ってると恐怖感。
やっと明けました。
ビスで煙突を固定します。
作業台の前板の隙間にスポッと入ったので、取り付けがしやすくて助かりました。
いよいよこの部分の加工に入ります(*_*)

予想していたとおりに難航しました。
なんやかんやでやっとここまで来ました。

この加工がうまくいかなくて、一度つけた天板部分をまた外してサ行をしています。

吸い込み口を少し上につけすぎたようです。

何とか付いたけど、やっぱりこんなに隙間が
空いてしまった。。。

コーキングで欠かすしかないか・・・。


ひさしぶりにBT3100を回していたを切り出す。

トタンの作業も良いけど、やっぱり木工の方が
おもしろいなぁ〜〜。
早く何か作りたい(^O^)
コーンの部分の加工です。

寸法上では一番心配していたところですが、大丈夫だったみたいです。ホッ。
まだ全然完成までは行っていないのですが、どんな感じになるか組み合わせてみました。

結構大きいな〜。

離れてみると結構良い感じ。

先にコーキングが失敗した写真を貼ります。寒いせいもあるのか、車庫でちょっとやってみたらどんどん汚くなってきて、イヤになってしまいました。

隙間を埋めるテープの貼り付けやコーキングをしようと家に持ち込みました。気温が低いと粘着力も弱いし、コーキングの乾燥も悪いので家で作業。

やっぱり暖かいっていいな〜。
コーキングのやり方がきっとあるのではと、ちょっと恥ずかしかったんですが
セメンダインのサポートセンター(0120-584-929)に電話しました。
やっぱり私のやり方が悪かったようで、説明はこうでした^^;
  1. コーキングしたいところの周りをきちんとマスキングする
  2. コーキング剤を盛りつける
  3. へらでならす。このとき行ったり来たりしないこと(職人さんは洋食ナイフを使っている方が多いとの由)
  4. すぐにマスキングテープをはがす(遅くなるとコーキングが一緒に取れてきますから、すぐにはがしてください)
  5. 後はさわらないで乾燥を待つ
  6. そうするときれいに出来ますから〜という説明でした。
なるほど、私はしろうと考えで形を整えようとペタペタさわってましたから、どんどん糸を引いてすごい状態となってしまいました。木工ボンドではないのでさわったらだめなんですね(笑)
何でもやり方って何でもあるんですね。今更ながらお恥ずかしいですが、勉強になりました。






★集塵システム★