平成19年2月23日
設置の準備
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サイクロン作りもだいたいのところが出来たので、設置の準備をします。 久しぶりにバンドソーを使って2×4から製材していきます。 この配置にすると長い材も補助ローラーなどがなくても大丈夫なんですね。今分かりました。 |
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最高にゴミと音を出す、自動カンナ。2×4(約180センチ)3本を挽き割って6本の角材を作り、40×37ミリまでカンナをかけただけでこんなに沢山です。 早くサイクロンを使ってカイテキ木工がした〜い。 |
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その後はBT3100で長さを揃えました。 おおざっぱな作りで良いと思って手押しカンナは使いませんでした。この理由の他に、あまり長いものは私の手押しでは難しいようで^^; |
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組み立てはポケットホールジグを使いました。 これはやっぱりすごく簡単ですし見た目もきれいで思った以上に強力に接合してくれます。 私の作業台はただの2×6材なので、ジグを直接ビスで固定して、ガンガン穴を開けていきます。 セットしてしまうと後はじゃんじゃん行っちゃいます。 |
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たまに専用ビスを使ってみました。残り少なくなってきていたのであり合わせのビスで代用していたのですが、やはり仕上がりに差が出るようですね^^; 専用ビスだと材の不自然な浮き上がりがないために、さほど押さえつけなくてもきちんと固定が出来ました。 |
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買ってはいても今まで使ったことがなかったこの定規を今日使ってみました。 「便利ですね〜」今更ながら驚いてます 良く海外のサイトには金属で出来たものが売られていてそんなに便利かな〜。止型スコヤを使ってるんで、使い道をあまり感じなかったけど、かかる部分が大きいのですごく安定してるんですね(笑) まあ、プラスチックなのでちょっと疑問符があるんだけどまた使ってみようと思う |
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今回のお馬鹿さん やっと出来た〜と喜び勇んでゴミ箱をセットするとごらんの通り「入らない」「あれ、こんなはずじゃなかったよね〜♪」古くさい歌を歌う。 材の大きさを見込み忘れたようです(*_*) 困ったなこれは。。。作り直さないといけないかも。でもこれってすごくエネルギーを消耗するんですよね〜(*_*) |
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家中探したら良い物がありました。空き缶を捨てるために使っていたゴミ箱です。 ちょっと小さいけど、四角いしもうこれしかないと、変更することにしました。 助かりました。。。 |
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ゴミ箱のふたとシリンダー補強部材の加工。 糸鋸盤を使って丸い穴を開けます。 最近の我が家の糸鋸盤は人形を切るとか、おもちゃを作るとか、名前を切り抜くとか本来よく使われてる用途から外れてしまって、部品を作ったり、部材加工だとかバンドソーみたいな使い道がほとんどになってしまいました。 おかげさまで円の切り抜きもだいぶ上手になりました。 |
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角の処理はVAのルーターテーブルに移設したスピンドルサンダーを使います。このテーブルにしてからは、すごく使い勝手も良くなって、チョクチョク使っています。 どうしても糸鋸だとガタガタになるときがあるんで、それを修正してます。 ベルトサンダーがないのでこれを使ってました。 |
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シリンダの上にAP300が乗っかる構造となるため、補強をする。本体重量が15キロ以上あるため、しっかりとした構造にしようと思った。 15ミリのシナランバーを固定し、間に角材8本で支える形となりました。 |
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横から見るとこのような形となりました。 これにAP300が載っかるとかなり重心が上に行くため壁などに固定しないと転倒の可能性がありそう。 |
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シリンダー下部の合板の角に貫通穴を開けて、コーン部を今日作った木枠に固定する予定です。 |
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コーン部分を上から見下ろす。 ここをスルスルと木くずが落ちていってくれるかな? 今日は朝から頑張りましたが、やっぱり試運転が出来ませんでした。 試運転は来週の中頃に持ち越しとなりました。 スイマセン。 それでも今日は久しぶりの木工という感じで楽しかった〜♪ |













