平成19年3月3日

テスト運転。完成です



何とかここまでこぎ着けました。本体からキャスターと台を外します。
一個だけは外せないネジがあってボルトとナットで残しました。

これだけでも重いので、ずいぶんと軽くなったかも。
キャスター付きの台。これはそのまま集塵ボックスに使うことにしました。作らなくて良くて、無駄にもならずラッキー♪

本体です。載せてみたら、ちょっと隙間が空きました。やむを得ずクッションテープを2段しました。

これでピッタリ(o^^o)
設置したところです。

さ〜〜て。うまくいくかな・・・
年甲斐もなくドキドキしてます。

背が低い私はこれを載せるのに、「どっこいしょ!」のかけ声が必要でした^^;
この写真が撮りたかった(o^^o)

自動カンナの切削くずを吸わせてみたところです。
すぅ〜〜と消えていきます。
いやぁ〜〜嬉しいですね。
続いて、トリトンダストコレクターの中にあったゴミです。粉みたいな感じです。

これを吸わせてみました。
これも難なくクリア!

だんだんサイクロン君がかわいくなってきた♪
集塵ボックスの中を見てみます。

キレイに分別されてたまっています。

ヒマをみて集塵ボックスにたまり具合を見る窓の
加工をしないといけないようですが、これはまた後日に。
排出口につけた袋の中には何もありませんでした。

すごいじゃんこれ!

このくらいの大きさのも、ガバッて持って行かれます。ちょっと距離を近づけなくてはいけませんけど、一度ホースに入った端材はきちんと集塵ボックスに、納められました。

カイテキ〜〜♪
全体の様子。
高さはサイクロンの一番上までで212センチあります。
横幅と奥行きは共に44センチです。

まだ配管はしていませんが、すごく達成感を感じた作品となりました。

早く新しい工房に設置してあげたいです。

オフだと1メートル1800円ほどするホースですけど、個人的にはアルミフレキの方が軽くて良いと思うのですが、どうなんでしょう。
最後に工房においてある掃除機の中を吸ってみました。ものすごい粉塵が沢山あったのですがす〜〜っとなくなり、不思議なことに細かい金物だけが残りました。

こういった物は吸わないのですね。ここが掃除機と集塵機の違いなのかもしれません。
よく分からないので、勝手な解釈です。
サイクロン作りが終わりました。

率直な感想は「楽しかった」です。最初はすごく不安があって、皆さんのHPをみたり雑誌を見たりと、行動を起こすまでにずいぶんと時間も掛かり、結局1ヶ月くらいの期間を要しました。
でも出来てみるとすごく嬉しくて、短いホースをあっちこっちに向けてゴミを吸って遊んでました。
このような喜びも、ウッドデッキを作ったとき以来のような気がして、達成感みたいな物を感じることが出来、その日の夕方から夜勤に行ったのですが、仕事の足取りも軽くて「自分って単純だな♪」と思ってしまいました。仕事の最中もこの先の予定が気になって、ワクワクしてきます。
物を作るってやっぱり楽しいですね!

製作にあたっては、Tomさん N♪Familyさん OKさん kazu@あきたさんのサイトをとても参考にさせていただきました。またN♪Familyさんには個人的にも色々と相談に乗っていただきました。ありがとうございました。
そしてネットを通じてたくさんの応援をいただきました。感謝しております。

今回の制作費用を概算ですが載せておきますので、参考にしていただけると嬉しいです

名 称 単価 数量 価格
トタン板 1080 1 1080
2×4材 6F 300 3 900
シナランバー合板 15ミリ   2800 半分 1400 3×6の半分使用
アルミテープ  548 1 548
コーキング剤(概算) 300 2 600
ボルト類(概算) 300 1 300
マスキングテープ 200 1 200
クッションテープ(2種類 合算) 1400 1 1400
煙突(直径105) 450 2 900 本当は100がほしかった
両面テープ 548 1 548
AP-300 集塵機 38400 1 38400 送料込み
合 計 46276

集塵機本体をのぞくと、7876円。皆さんもどうですか〜サイクロン作り。
楽しめますよ(o^^o)

このほかに新しく買った道具として
1)ハンドリベッタセット 1080円  2)金切りばさみ 3800円




★集塵システム★