平成15年12月31日 我が家に大きな荷物が届けられました。
その箱の中には、アメリカからやってきたテーブルソーBT3100が
入っていました。冬と言うこともあって組み立ても大まかなことしか
できず、今になってやっと動き出しました(*^_^*)



置いてみた様子です   平成16年4月7日
 あたりの雪も消えてそろそろ
木工開始です。
今年の冬はとても長く感じました。
その割には、何を作ろうかという構想が
決まらず、このBT3100をまず
使える状態にしないとならないという
想いでいっぱいでした(*^_^*)
 大きさのイメージがわくように
よくホームセンターで売られている
ワークベンチと並べてみました。
高さが日本人には合っていないようで、
ほとんどの方が少し低めの台を
作られてるようです。
構成されている物
左から、クロスカット(横切り)を行う
スライドマイターテーブル、その上に
乗ってるのがマイターフェンス。

そして中央が本体部分。
その右が穴のあいたアクセサリー
テーブルでルーターをつけることが
できます。

そして一番右がリップフェンスです。
スライドマイターテーブル周辺の
拡大写真です。
頑丈な作りで、角度を合わせたら
ノブで閉めて横切りなどに利用され
そのほかにも工夫次第で
いろいろな使い道があります。
アクセサリーテーブル周辺の
拡大写真です。

この2種のテーブルに関しては
本体の前後に黒いレールがあり
それに固定させて使いますが
移動と取り外しができるので
応用性が高いですね(*^_^*)

テーブル面には溝が掘ってあるので
鋸屑による切削誤差を少なく
してくれそうです。

また材の滑り具合も良く、部材も厚い
ので本体自体にがっちりした印象を
受けます。
今回の購入の決め手となったところ。
鋸歯を傾斜できる事と高さを
簡単に調整できるということ。

このままハンドルを回すと高さが
変わり、ハンドル左下の
ロックレバーをはずすしハンドルを
回すと鋸歯が傾斜します。
どれだけの厚さまで切れる?
 鋸歯をめい一杯あげてみました。約9pあります。
私自身、テーブルソー購入は2回目(小さいのも入れると3回目)ですが
前回購入時、私はとてもこの大きさにこだわっていました。
 当時余りよくわから無いときでもあって、恐ろしくも2×材を丸鋸で挽き割ろうと
考えていたのでした。確かにやってやれないことはない(*_*)
でも、ある時それはとても危険なことであると知りました。
もしそれをそのままやっていたなら、きっと大けがをしていたと思います。
 まして、刃が届かないなら、両方から。。。なんて、危険なことを疑うこともなく
簡単に考えていました。材を挽き割る際の丸鋸の反動にうち勝ち、
材をきちんと垂直にかつ、曲がることなく送り続けることは不可能であると思われます。
少しでも材がふらつくと大きな反発(キックバックなど)を起こすでしょう。
 今までもトリトンを愛用してきましたが、刃をめいっぱいあげる事は
滅多にないですし、これだけ厚い材を切る機会も今後なそうですしね(笑)