スライドマイターテーブルの動き
材を横に切る際スライドマイターテーブルを
使用するが、よく国内で見かける物では
材をマイターガイドとともに前に押し進める
タイプがほとんどである。

これは材を載せたテーブルが
そのまま前にスライドする。
これであれば確かに材のホールドも
良くて安定した切削が可能である。
レールとリップフェンスに関して
アメリカの工具などは結構アバウトな物が
多い。私は今回このリップフェンスが
鋸歯後方に行くほど中に入れ込んでいた。
また、最初スケールと実際の切削幅が
合わず、フーとため息。
トリトンでは結構精度が出ていた方なので
墨付けもしたことがなかったから
この部分には期待感があった。
表記は全てインチ規格。メートル規格の
メジャーを貼り付ける。
上方の二つのハンドルをゆるめて
フロントレールを動かし切削幅を
合わせていく。その前にリップフェンスの
上のネジ(上から3枚目写真)を
ゆるめて平行を出す。
慣れていないこともあって、ちょっと
時間がかかったが、ナントカできた!
誤差もほとんど無くなった。

このハンドルをおろすと
リップフェンスが固定される。
テーブルの裏を見てみると・・・
各テーブルの裏面の様子です。
厚い材を使っていてとても頑丈です。
細かい点はまだまだあるかと思いますがこれから追々載せていこうと思います。
気のついたことなどを参考程度に載せてみました。いろいろな思いや
私の掲載に間違いがあるかもしれませんが、説明書が英語ですし
ここは個人的なページというところでご勘弁くださいませ<(_ _)>

それでは(*^_^*)