フェンスのぶれ 平成20年4月15日 


いつもご愛用のBT3100なのですがちょっと疑問に思うところが出てきました。
どうも最近フェンスの固定について悩んでしまっています
いつもはAのあたりを持って、切削する幅を合わせてハンドルを固定するのです。

でも最近、@やCを支点としたフェンスの遊びが気になります。@の末端には調節ネジが着いてるのですがガタツキを押さえる物ではないようです

遊びが有る関係でフェンスを若干左右に振ることが可能なので、斜めでも固定出来てしまうのです。その結果、基準がよく分からなくなってしまいました。
私のは手前側で3ミリくらいの遊びがあり、材料を切り出すときに悩んでしまいます。

トリトンでは若干後ろ側のフェンスを開いた方が良いという説明をしていたと記憶しておりますがBT3100の場合はどうなのだろうかと今更ながら、考えてしまっています
それでこの方法が良いかどうか分かりませんがBの裏側には2個のレールガイドがあるので、これを利用して垂直を維持しながら位置を決め、最後にCの部分を押しながらハンドルで固定という方法を取ってみました。

ちょっとは良いようですが、どうも納得いかず。フェンスを固定する際にガタツキがみられる。
裏側を見てみるとココにネジがあるけど、これは違いました。

位置があってるようなんだけど、いざ固定しようとハンドルをおろして、テンションが掛かると「ギュッ」とズレてしまう┐(´-`)┌

今まで自分は一体どうやってきたんだろと、自問自答m(_ _)m
一度気になり出すと、製作が全然進まない。今までは全然気にならなかったことが、工房を新しくしてから妙に気になりだし、妥協できない点が多くみられるようになってきた。そのたびに作業が中断してしまい、一向に作品ができあがらない。
子供の簡単な本棚作りの最中であるけど、この調整にもう3作業日も費やしている。

きちんとした寸法で切り出せないと、結果的にはきちんとした作品ならず、結果的には時間がばかりが取られてしまい、製作自体も全くおもしろくない物となってしまうことを何度も経験した来た。ココでは、ちょっと時間を取りたいと思った。

こんなに悩んだことだったけど、解決はとても簡単だった。
フェンス固定の際の力の入れる方向だったのでした。
私のやり方は全く反対で、レールガイドを頼って、奥の方に押しつけるのではなくて、反対に引っ張る感じでフェンスの位置を決めながら、固定するのが本当であったようです。
当たり前と言えば、当たり前なのですが、今度はきちんと材の寸法が間違いなく切り出せて、すっきりです。

ちょっと、上位機種を買った方が良いのかなって悩んでみたりしましたが、私のやり方が悪かっただけなので良かったです。

でも行く行くはほしいですね、本格的なテーブルソー(^0_0^)