| デイドカッター、その2 平成18年5月25日 | |
| BT3100に少し手を加えました。どうしても物を作る方に時間が費やされて しまうので、間に合わせで使っていた物もあって、今頃になって 作り直したりしてました。バンドソーの台は少しお休みです^^; |
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フェザーボードも作り替えます。 テーブルソーやバンドーなど色々と 方法がある中、私は糸鋸盤で作りました。 あまりけがの心配がないのが うれしいですね。 私の糸鋸盤はおもちゃ作りより 部品とかジグとかに使われる ことが多いようです。 あると重宝します。 |
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デイドカッターを使うためにスロートプレートを 作りました。 前回同様、2ミリのアルミ材を使って 糸鋸盤に金属用の刃をつけて切りました。 |
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その1のときは3枚しか セットできませんでしたがこれで5枚が 可能となりました。 テスト材を切削してみました。 欠き取りの真ん中の深い切り込みは テスト材に最初からあった切り込みで 今回の物ではないです。。。 |
| ところが・・・。この前に失敗がありました。 切削を開始したら妙に抵抗がかかり、煙まで出てくる。焦ってスイッチオフ! よく見たら材が一部焦げてる。何でだろう・・・ なんと。一枚の刃が反対向きにセットされていて、それを知らずに 切り込んでいく物だから、切れるわけ無いです┐(´-`)┌ ちゃんとなおしたら今度はうまくいきました(^0_0^) 確認しないと危ないですね。。。それと鋸歯のセットのときは 革手袋を使うことをオススメします。あちこち鋸歯に手が当たって怪我をしそうです。 うまくいった切断面を見て、「便利だな〜」って思いました。今回のような 切削をルーターでするとなると結構大変です。テーブルソーは切り込みを入れる ところがはっきりわかるので、切削を始めるまでの時間を大きく短縮出来るのが うれしいですね!引き出しの木製レールのあたりの部分など数多くの切り込みを 入れる場合、深さあわせ→位置合わせ→固定→切削といった一連の繰り返し作業が 短時間で行える。そう考えると頼もし〜〜♪ですね。 皆さんは、もうすでに実感済みですよね? 今更ですいません。妙にうれしくて載せてしまいました(=^^=) |
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