デイドカッター 平成18年5月22日 
★お願い★
このページは一部、「手押しカンナの台の作り替え」のページと重複しておりますが
コンテンツの都合でこのようにしました。ご了承ください。
下の方に「その2」があります。

 昨年個人輸入をした物ですが、使う機会が無くてずっとこの時期を
待っていました。やっと登場しました。
初めて使う物はとても緊張します。
クランプが填る溝を切るために
デイドカッターを使うことに。。。

まずは4まいの材を布ガムテープで
束ねて固定。
BT3100に装着しました。

プレートの関係で3枚の鋸歯を組み合わせて
取り付けました。
鋸歯の高さを合わせて早速切り込み。
マイターゲージに材をあわせて
切り始めます。

見事に(^0_0^)
いいじゃんこれ。
今更ながら、感動。皆さんはもう
とっくにお試しですよね^^;
全部で8カ所の切り込みを入れました。

新しいせいもあってか
キレイに切り込みを入れることが出来て
うれしい。
真横から見るとこんな感じに仕上がります。

前のテーブルソーではこれが
出来なかったから、操作になれたら
すごく便利なことだと思う。
この作業は、ルータートリマーでも出来る作業なのですが、実際の話
切り込み位置を簡単に決めることが難しくて、切削開始にすごく
時間がかかってしまいます。また、回転するビットで切り込みを行っていく際に
抵抗感も強くて、ビットによっては深い切り込みが難しいことがあります

ルータートリマーでは、ストレートビットを使うことが一番多いと
思われ、作業も溝を掘る場面がとても多いように感じています。
タダ単純に溝を掘るのであれば、デイドカッターはとても重宝する物であると
思いました。


デイドカッター、その2 平成18年5月25日 
 BT3100に少し手を加えました。どうしても物を作る方に時間が費やされて
しまうので、間に合わせで使っていた物もあって、今頃になって
作り直したりしてました。バンドソーの台は少しお休みです^^;
フェザーボードも作り替えます。
テーブルソーやバンドーなど色々と
方法がある中、私は糸鋸盤で作りました。

あまりけがの心配がないのが
うれしいですね。
私の糸鋸盤はおもちゃ作りより
部品とかジグとかに使われる
ことが多いようです。
あると重宝します。
デイドカッターを使うためにスロートプレートを
作りました。
前回同様、2ミリのアルミ材を使って
糸鋸盤に金属用の刃をつけて切りました。


その1のときは3枚しか
セットできませんでしたがこれで5枚が
可能となりました。

テスト材を切削してみました。

欠き取りの真ん中の深い切り込みは
テスト材に最初からあった切り込みで
今回の物ではないです。。。
ところが・・・。この前に失敗がありました。
切削を開始したら妙に抵抗がかかり、煙まで出てくる。焦ってスイッチオフ!
よく見たら材が一部焦げてる。何でだろう・・・
 なんと。一枚の刃が反対向きにセットされていて、それを知らずに
切り込んでいく物だから、切れるわけ無いです┐(´-`)┌

 ちゃんとなおしたら今度はうまくいきました(^0_0^)
確認しないと危ないですね。。。それと鋸歯のセットのときは
革手袋を使うことをオススメします。あちこち鋸歯に手が当たって怪我をしそうです。

 うまくいった切断面を見て、「便利だな〜」って思いました。今回のような
切削をルーターでするとなると結構大変です。テーブルソーは切り込みを入れる
ところがはっきりわかるので、切削を始めるまでの時間を大きく短縮出来るのが
うれしいですね!引き出しの木製レールのあたりの部分など数多くの切り込みを
入れる場合、深さあわせ→位置合わせ→固定→切削といった一連の繰り返し作業が
短時間で行える。そう考えると頼もし〜〜♪ですね。

皆さんは、もうすでに実感済みですよね?
今更ですいません。妙にうれしくて載せてしまいました(=^^=)