★BT3100にちょっと手を加えます

平成16年2月28日

2,3日前までとても天気が
よくてこのままでは春も
近いのではと思っていたが
今日は一転して大雪。
それでも、木工がしたくて
車庫に行く。
外気温はマイナス4度だった。
寒い・・・。



この間から気になっていた丸鋸の
カバー部分。
ユーザーの中では自己責任のもと
取り外して作業してる方も
多いようだけど、必要時は
やっぱり使いたい。
このキックッバクを押さえるための
金属製の爪がとても鋭く手を引っかけ
けがをしてしまった(^^ゞ

取り外しも一回一回この赤いプレートを
はずさないとカバーが外れない。
トリトンになれてしまってる私には
使いにくい(^^ゞ

え〜い。トリトン流用と行こう!
ココにもそのような工夫がありました
まだ未完成ですが取り付けると
こんな感じです。
材にも傷が付かないし
取り扱いも手軽。
ただ鋸歯が大きいので
このままでは使えないので
これをモデルに作ることにした。
ちょっと離れてみたところ。まだまだ
完全ノーマルです(笑)
この機械の良いところは、作りが
頑丈で自分なりにカスタマイズする幅が
大きいところにあります。

天板を始め各部材が厚く、精度に
期待がもてる。
鋸歯の傾斜、刃高調整も簡単。
早速、カバーを作ることにしました。
支柱になる部材は、2ミリ厚の穴あき
プレートです。よくホームセンターで
売られています。
糸鋸に金属刃をつけて真ん中列の
穴を全てつないでしまいます。

この糸鋸で金属を使うのは初めてだったので
もったいないので古い「お蔵入り1号」を
出しましたが全く「役立たず」で
安い糸のこ盤はダメですね〜♪
このほかにフェザーボードを試しに
作り始めたところで寒くて「限界」を
感じ、今日の作業をやめました。

この続きはまた。。。