補助スタンドを付けてみました。
BT3100の台が完成し、何か作品を作ろうと
思いましたが、一つ二つやることを
忘れていました。

BT3100はトリトンユーザーからみますと
テーブル面が少し狭い印象を
受けます。また鋸歯の後ろが
あまりないので切り終えた材が
ぱたんと落ちてしまう
あんまりかっこはよくないけど
2枚の幅木を渡し、落下止めにした。
幅木はたまたま家を建てたときに
大工さんからもらったものだが
何も使い道がなく困っていた(笑)

滑りもいいので切った材がスムーズに
すすみ、安定した切り出しを
してくれた。

こうなるとテーブル面がとても
広く感じて、う〜んいい感じ!
本体に近い方が短いのは、
マイターテーブルがスライドしてくるために
同じ構造にはできませんが
通常こちら側はこの状態でも
何ら問題がなさそうです。

真ん中の支柱を支えるために
2×材に角穴をあけてそれごと
固定したのでぐらつかず、満足(=^^=)
スロートプレートを作ってみた。
切り落とした小さな部材が
中に落ちていかないように作るものらしい。
本当は鋸歯と隙間なく作るみたいだけど
私のは2ミリ厚アルミ製。
そこまで作るのは無理でしたので
純正品と比べて少し隙間を小さく
した感じです。
製作は糸のこ盤でおこない、インチネジ
3カ所で固定しています。
おかげさまで、落ちなくなりました。
これより小さいのであると
まあ大丈夫かと。。。

純正品の赤から、アルミ色になって
なんだかかっちょよくなりました(笑)