BT3100の補助テーブルを作ります(^0_0^)  2005.11.19
いやぁ〜〜。寒くなりました(*_*) 今年は寒さが来るのが遅いとは
言っても、やっぱりこのくらいの気温になると「さみし〜」気持ちに
なりますね。





今年の作品作りもほぼ終わって
本格的な冬が来る前に少しBT3100の
調整をしようと部品をとった。

Tスロットやレール等々。
これはオフさんから。
続いてMDFが到着。私の住むところでは
近くに入手先がなくて苫小牧から
取り寄せしました。
小口注文にもかかわらず、すごく丁寧に
対応していただきました。
株式会社 イワクラさま

15ミリと30ミリを取り寄せました。
初めて手にしたけど、こんなに重いとは。
30ミリは一人で持てなかった(とほほ)
取り回しのいいように、半分に切断。
トリトンからの乗り換えユーザーのせいか、
広い天板にあこがれを感じてしまう。

いくら可動式の天板があるにしても
常設ではないので、やっぱり使いにくい。

右側の部分に補助テーブルが欲しくなった。
早速製作を開始した。
もう皆さんやられてることですから
今更ですけど(笑)
金物細工の苦手な私にとっては
既製品の素材をそのまま使うというのは
すごく大切な要素!

買ってきましたHCから。。。
25*400*2の平金物 2枚
M5の10ミリのビス
アングル素材
このほかにスプリングワッシャ。
既製の平金具にあいてる穴を大きくする。

ビスが入るところ2カ所のみ。
4.5ミリのドリルを使って穴を大きくする。


次にタップを使って雌ねじを作る。

ずっと前から持っていたけど
やっと登場した。
かれこれ2年以上は暖めていたような・・・

この平金具、フロントレールとリアレールに
なんの加工もなく、すきっと収まります。
ちょうど良い幅で、私のセッティングでは
長さもそのままでOK 。

なんだかトクした気分(笑)
リップフェンスの横にも使えます。
用途は今のところないですけど。
M5の10ミリのビスと
スプリングワッシャを使って
このように固定します。
ビスがこれ以上長いと、ビスの先が
レールの奥まで到達してしまい
固定が出来ません。

この長さだとアングル材と平金具で
レールのあごを挟むように固定される。
上から見るとこんな感じですね(^0_0^)
前後にそれぞれ2コ、計4カ所で
補助テーブルを支えることになります。

高さを既存のテーブルとあわせる
必要がありますが、それは天板を
作ってからにしたいと思います。
ひとまず、今日はここまで(=^^=)
ここまで来るともう一息です。