BT3100の補助テーブル。その2です  2005.11.24
今回、海外通販で買った溝きりカッター。
いさんで使おうと箱を開けた。。。

いざセッティング。
なんだ、なんだ、BT3100には
この2枚しかセットできない。
これじゃなんの意味もない

すごくがっかりしてしまう。
このアーバーフランジが
厚すぎるからダメなのか。。。

いずれにしろ今回は
使えそうにない(*_*)
仕方なくルーターを使って段欠き。
位置合わせのことだとか
切削時の恐怖感とか
いろいろとあってあまり好きじゃない。

3/4インチのビットをつけて
Tスロットのはいる溝と
設置上必要な段かきを作る。
ポーターケーブルはこのリングが
あるので、目標の深さをあらかじめ
セットするのが簡単。

目標となるところまでルーターを
出して、モーターにある印と
リングのゼロをあわせる。
そこから、少しモーターを
下に下げて、徐々に目標値に
近づける。
リフターがあると最高なのですが
高いので(笑)ひとまずこれで。。。。
補助テーブルに等間隔で
溝を掘る。
さすがにこのような作業は
テーブルソーがお得意。

鋸歯の出具合をあわせて。。。

リップフェンスを使って
溝を掘っていきます。

鋸歯は標準のものを使い
深さは3ミリl程度。
間隔は15ミリずつリップフェンスを
ずらしていきました。


キレイにできあがりました(=^^=)

鋸歯の厚さも3ミリ程度なので
材も引っかかることもなく
いいようです。
高さあわせに5.5ミリのベニヤを
ビス止めしました。
狂いが出たら修正も可能です。
ついでに中を開けて見ました
すごい鋸屑!
掃除しておきました

ギアの部分にも注油して
動きがスムーズになりました。
ここにはろうそくのロウが良いとか
私はわからなかったので
グリスをつけてしまった(*_*)
まずかっただろうか。。。