BT3100の補助テーブルが完成しました  2005.11.26
溝きりカッターのセッティングについて
monacoさんに聞いてみました。
そしたらこのようにスペーサーが
はずれるとのこと
しっかりマニュアルをしまってしまった
私は何も知らずに
すごく悩んでしまった。

おかげで助かりました
ありがとうございました。
これならグングンいけそう!
補助テーブルをしたから取り付けます。
ビス止めです


このテーブルがついたおかげで
550ミリの切削が可能となり
安定した切り出しが期待できそう。

トリトンからの乗り換えユーザーに
とっては、広い天板が
あこがれなのです。

これだけでも満足です(^^ゞ
小さい方の補助テーブルに問題発見。
この方法だとリップフェンスが
レバーの部分がぶつかってしまい
鋸歯に近づける事が出来ないことを
発見。

これだとほぞ取りの時に
すごく問題となる。。。
仕方ないので糸鋸であたりの部分を
切り取る。
こういった作業の時は
すごく糸のこ盤に助けられている。

ほとんど作品作りに使われない我が家の
糸のこ盤です(笑)
ほとんど部品製作機となっています。
BT3100にはアクセサリーを
つけるための穴が前と後ろにあります。
この穴を使ってL金具による固定を
行いました。

このようになります。

Tスロットもついて
なかなか良いみたい。
ここに何をつけるって
考えもないのですが
妙にやってみたかった
Tスロットなのです。。。
 全体の様子はこのようになります。ついでにフロントレールの位置を
なおしました。今までは350ミリのところが鋸歯のゼロとしていましたが
どうも計算違いが多くて変えました。
 200ミリの切り出しは350+200=550にあわせていたのですが
今度は300にしたので計算がしやすくなりました。小さいことですが
寸法間違いは、気持ちをすご〜〜くマイナスに持って行ってしまうので
避けたいところですよね(^^ゞ

 季節柄、作品を作ることが難しくなってきましたが、今回、補助テーブルが
出来て何かすぐ出来るものを作ってみたくなりました。また何か作り始めましたら
HPにアップします。
またHPに遊びに来てください(*^_^*)