元の設定に戻す 平成19年9月8日 
新しい工房に移って少しBT3100にも
手を加えたい。
今までは正直言って組み立てたときの
ままの感じがあって、使い勝手の
良いものでは
無かったような気がする。
まずはスケール。あまり構造が分からない
ままに張ってしまった、メートル表記。
これをきちんとゼロにあわせました。
今までは、張り方が悪かった・・・。
(端から張り始めた)ので300ミリに
実寸法を加算して切断していた。
これが結構間違いの元だった。

今度はいいぞ〜〜。
最初からやればいいのにね ┐(´-`)┌
少しでも幅の広い棚板を切り出したいと、
めいっぱいリップフェンス側を広くしていた
のでマイターレールをつけることが
できなかった。

これがあると無いとでは、随分と操作性も
変わってくる。知ってはいても、そのまま
何とか使っていた状態。
久しぶりにデイドカッターを出してきて
溝を掘る。

これはすごく便利なんですけど
取り付けるのが結構面倒で。。。

作業を固めてやらないと、
付けたり外したりは
「ふ〜〜」です。
あっという間に完成です。
これまたデッキの廃材を利用しました。
きちんとカネダシをして、自動カンナの刃を
替えて作業。
スベスベでとても気持ちが良い(o^^o)

鋸歯とキチンと平行が出ていないかも
しれないけど、これをつけたのは、
簡単にフェザーボードを
つけたかったからです。。。
この目的なら、あまり平行も
気にならないですよね。
今回は少しだけインチを意識して、スケールもキチンとインチにあわせて
つけました。少しですけど、「インチの考え方」が分かってきたような
気がしてます。

今回でテーブル位置も標準に戻った感じです。

でもこれがもう手に入らないとなると、ユーザーは増えないんですよね
やっぱり寂しいな〜〜。もっと上の機種も使ってみたい気もしてますが
もう少し使いこなしてからですね。きっと(o^^o)