BT3100のスタンド製作の2です。


いよいよBT3100による切断と
なります。切断線の目安となるよう
マジックでちょっと印を付けてみた。

鋸歯の当たる位置となるが
実際は丸鋸が止まってる状態で
材を押し当てて切断線を
確認する必要があるがその前の
目安として結構使えた。
木端を切り落としたあと、
リップフェンスを使って長さを
そろえる。
材が細長いのでマイターテーブルを
右にセットして材の送りをスムーズに
した。

この材は50センチの切り出しで
それ以下のときは違うプッシャーを
自作した方がいいかなぁ〜?
これは80センチを切り出してる所。
リップフェンスは材が長すぎて
使えないのでマイターガイドのみで
切っていく。
同じ部材を2本用意するので
Fクランプで固定して一緒に
切削する。
次にほぞを作る。
これはトリトンでもよくやっていた
方法なので抵抗感なく
できました。カバーの工夫したので
この工程へのチェンジはとても早い。

このくらいの部材だとカバーを支える
アルミの支柱ははずさなくてもOK.
ごらんの通り、お見事なほぞ!
ましてしっかりセンターに位置してます。

これがテーブルソーの魅力かも(=^^=)
ほぞ穴の製作に入ります。
スケールストッパーでほぞを
計りとって墨付けます。

今回から100円ショップ彫刻刀を
使ってそのあとをわかりやすくする
ためにシャーペンでなぞっています。

シャーペンだけの時と違って
誤差が少ないようです(=^^=)
角ノミによる彫り込みです。

お気に入りの工具のNo1!(^^)!です
ほぞ組によるスタンドが途中ですが
できあがりました。
電動工具様のおかげで今回も
「スパッ!」と決まりました。
何回作ってみても
ゴムハンマーで「コンコン」とたたき
パズルのように填っていく
木材をみるたび、私は妙にうれしく
なってしまうのです(^0_0^)

ココまで正味3時間30分の作業でした。
今日はうれしいことに「木好坊さん」が私の細工部屋を
訪ねてくださいました。先日私と同じくBT3100のオーナーになられ、
「共通の話題が増えたこと」でこれからがますます楽しみになりました。

BT3100。まだまだ使い込んではいない所ではありますが
いろいろと試してみようと思います。
みていただきましてありがとうございました。
この続きままた今度 \(*^▽^*)/