BT3100のスタンドが完成です(^0_0^)  2004.5.16





部材そろえが終わり、いよいよ楽しみな
組み立てに入ります。
部材そろえはとても地味な作業ですから
あまり好きじゃないですね〜♪

組み立てにはいると、どんどん形が
見えてくるので楽しくなってきます。
基本の部分の組み立ては終了です。
所々、強度を出すためにほぞや
欠き取りを入れました。

見えなくなるところは、ご愛敬です(笑)
ここからが、本体リフティングの部分です。
本体を逆さにして、アルミチャンネルを
ホームセンターで買ってきて
取り付けます。
これだけは正確に付けないと
ダメです。取り付けにはFクランプ、
Snappy ドリル・ビット・ガイドを使用して
ずれないようにします。

これが種明かしの部分です。
なんのことはないです。。。。
二重フレーム構造にして、中フレームには
キャスターを付けました。
そしてナラ材を使って、アルミチャンネルに
入る細い棒がレール状に取り付けています。
通常はこの状態で使います。
上げるときは、本体横のレバーを手前に
引くと中フレームが押され、本体が
浮き上がり、キャスターが本体を支えます。

左右にあるレバーを引くことで
完全に浮き上がりどこでもスイスイです。
レバー自体が「あたりの部分」から
はずれてしまわないように2×4を欠き取る。

この作業はBT3100において行いましたが
当然のように欠き取られた細長い部材は
キックバック状態で飛んできます。
テーブルソーはこの作業をすると
飛んでくることになってますので
特に焦りませんが(笑)
これがあがってる状態です。

このような構造にしたいこともあって
少し台を大きめに作りました
ちなみに
台の大きさは横82×高さ50×奥行き82で
本体をリフティングすると高さは54です。

BT3100の天板までの高さは86となり
使いやすくなりました(^0_0^)
天板の部分はコンパネの落とし込みです。
下から見るとこんな感じですね(^0_0^)
フレームで作ったのでスッキリと
仕上がりました。

製作費用も2×材を使いましたので
キャスターとか入れても2500円くらいかな?
まあ〜端材とか、寝かせていた材料も
使いましたので。。。
テーブルソーはどうしても細工部屋の中では、スペースを占領してしまいがちです。
動かすにしてもなかなか面倒で、ついつい体をよじらせたり、カニ歩きで
難をしのいでおります。いつかはキャスター付きの台を作ろうと思っていました。
ストッパー付きのキャスターを付けると済むことなのですが、意外と4個をロックしたり
はずしたりというのは面倒なことでして、本体の後ろに回りこなくてはならないと
なるとほとんど面倒で。。。この小さな面倒が怪我につながっては元も子もない。
何とか簡単にできる方法はないかと悩みました。
和樽さんの作られてるのはあまりにも高度で(^^ゞ 私流の簡単構造で作ってみました。

多少重さもあるので、上げ下げの時には少し手で支えてあげなくてはいけませんが
レバーを引くだけですから、とてもらくチンです。
普段はベタッと床におかれていますので作業中も、安全に作業ができますし
面倒なら片方だけレバーを引いて、もう片方を持ちあげるとという方法でも
大丈夫です。この方法はトリトンが使ってる方法ですね。。。

角ノミとテーブルソーを使ったフレーム構造は、今お気に入りの製作方法でして
少ない材料で強度を持たすことができ、不必要に重くならないのが好きですね。
確かに正確に材料そろえなくてはならないと言う難しさや、面倒さがありますが
「組あがっていく」という感覚がとても好きですね♪ ですから「仮組」の時が
一番うれしくて、一人で「にまぁ〜〜」としてしまうことがあります(笑)

さぁ〜〜て、これからは作品を作りますよ\(*^▽^*)/