平成19年5月3日
連動遅延コンセントが完成!

![]() |
実験モデル的な電子工作と違って、実際に組み付けなくてはならないので、その点にすごく苦心。 感知用の47mHインダクターを組み込むにも一苦労。 |
![]() |
当初、本体基板をコンセントボックスに組み込む予定でいたけど中でショートすると困るので、100ショップのCDケースに変更しました。 これですっきりと配線が出来そうです。 |
![]() |
コンセントボックスから来る配線とCDケースから来る配線とをジョイント。 LEDをつけたカバーをかぶせて後は動作テストを待つばかりです。 |
![]() |
本当に動くんだろうか。すごく心配。 100Vをつなぐ前にきちんとLEDが付くかどうかテストすると、ピカッとまばゆい光! どうやら成功のよう。思い切ってテスト運転です。 |
![]() |
家の中を見るとこれといってテストに使えそうなものが無くて、皆さんやられているドライヤーと、後は細工部屋から持ってきたクリップライト。 動きました〜〜\(*^▽^*)/ すごくうれし〜〜。チャッピーさんありがとうございました! |
![]() |
きちんと動作してくれましたので、いつもラベルマイティーでわかりやすいようにラベルを貼りました! |
| ★製作を終えて★ 電子工作。楽しいですね。完成までには部品を揃えたり、どうやって組み込もうかと思い悩んだりと、道のりは大変だったように感じています。 今回もずいぶんと100円ショップのお世話にもなり、おかげで満足できる収まりとなりました。木工でしようとも思いましたが、車庫の中が移転の関係で足の踏み場もない状況で、その中でも木工作業は不可能でした。 実際に使うものは上にも書きましたが、裸の基板だけというわけにも行きません。最初から納めることを考えながらの作業は違った楽しさとおもしろさがありますね。ショートへの対策、狭苦しい中での半田つけ作業など、色々と勉強になりました。 また機会がありましたら何か作って楽しんでみようと思います。 |
|





