ホーム » 手作り家具を作る際によく使っている電動工具

一番使っているものから、紹介します

日曜大工やDIYも最初は手道具から入っていくのですが、だんだんやっていくうちに電動工具が欲しくて欲しくてたまらなくなります。商売や大工さんでもないのだから、いらないよねと自分に言い聞かせながらも、ヤッパリ欲しくて欲しくて。一年に一個くらいのペースで買っていった電動工具たち。
作業の正確さと効率を考えたら本当に魅力的ですね。ものによっては、欲しくてあきらめたくなくて、やっとの思いで買ったものもあります。

ホームセンター等にも沢山いろいろなものが売られている中で、手作り家具作りにはおいてはあまり使わないものあり、迷うところでもあります。ここから先は私がよく使っているものの順に並べていますが、マニアックなものも出てきますが、それはそれで。

やっと買ったものも含めて紹介していきます。

まずはスライドマルノコ!

最初からハードルが高いじゃんか!と思うかも知れません。私もこれを買うのをすごく悩みました。
2007年5月購入しました。前から使ってみたかったスライドマルノコを買い、木を切るのが楽しくなりました。これを買ったおかげでマルノコはほとんど使わなくなりました。マルノコはどちらかと言えば大工さんが使うものかなっていう印象がありますし、危険が伴います。スライドマルノコのほうが材をキチンと湖底ができて安全な作業ができます。細かい様子はこちらを見てみて下さい

現在は同じ寸法を切り出せるようにDIYでスライドマルノコ台を作って、その上に乗っています。40センチを10枚というものに関しても、いちいち寸法を測ることなく簡単にスピーディーに切り出すことが可能です。


大物だけど、テーブルソー3100

これまた大物ですが、ヤッパリ使ってます。ランキング2位です。2003年12月購入で米リョービ、BT3100です。タマクラフトさんの輸入代行で手に入れました。今のところは一番のお気に入りですがもう販売されていません。

オービタルサンダー BOSCH GSS230AE

このサンダーを使う前はパーパーを取り付けるタイプのものを使っていました。綺麗になることはなるのだが仕上がりに差が出る。手に来る震度も少なくて、すっかり私のお気に入りです。
作品にオイルを塗っていくためには下地を整える必要があります。これを使うことでその作業は格段に早くなり、必ず使用する一台です。丸いペーパーを使うものはこれを買ってからは仕上がりに差を感じて現在は使用しないことが多いです。沢山の削り出しが必要なときにだけ円形のが登場です。


初心者だから接合はこれに限る

言わずと知れたビスケットジョインターです。ブナ材の楕円形のチップを使用して接合をしていきます。実はこれは2台目で、以前は充電式のを使っていましたが、以外とDiyerにおいては使用頻度が少ないために、使いたいときには電池切れ。。。ということも多くあります。
ですから今はほとんどが交流式を使っています

綺麗に決まり、板はぎから接合まで幅広くこなしてくれる一台です。いろいろと接合方法がある中、好んで使用しております。

ベルトサンダーが一台有ると便利

ちょっと大きめな機械ですが、木材を削りたいときに活躍してくれます。さーっと削れてうれしいくらい。


トリマーとルーター。特技活かしていい仕事をしてくれますよ♪

トリマーとルーター。この機械においては、本当に魅力的なことをしてくれます。溝を掘る、飾り面をつける、ほぞを作るなど、特異的なことをしてくれます。

3台並んでますがお気に入りは、リョービのTRE-55。一番左のものです。
TRE-60Vは私においてはベースプレートの精度がいまいちで使えずでした。

できることなら持ちたい、自動カンナ

手作り家具を始めたばかりの時は、出来合いの材の厚さを使っての作品作りでした。1×材なら19ミリ厚で作ると言った具合。でもだんだんと填まってくると、もう少し薄い板で作ってあげたくなる。
引き台なんかは19ミリより15ミリくらいのほうがスッキリしていいしね。

そうなると結構高いけど、どうしても欲しくて仕方なかったのがこれ。自動カンナです。
使用できる環境などをクリアしないといけないところもありますが、もしご予算と環境が整うのでしたら是非買って欲しいと思います。日曜大工の代名詞みたいに売っている電気かんな。手で持って材を削っていくやつ。アレは全然使いません。

安くてもあると無いとでは大違い。ボール盤

よくホームセンターにも売られています。1万円未満のボール盤。私のもそうですが、有ると結構楽しめます。今となってはなくてはならない存在。もう少しバージョンアップを図りたいところでもあるけど、重たいのと、日本製は高すぎて、躊躇してる

垂直な穴を沢山、早くあけるにはドリルガイドではきつい。これが一台あったら本当に重宝する

ヤッパリ楽しい、糸鋸盤 ユタカ YSC-500F

糸鋸盤は楽しい。一番最初は本当にお安いのを買ったのだが、この機種に変えたときに一番違いを感じた。上下にストロークして材を切っていくという行動は同じなのだが、80Wモーターと200Wモーターとでは差が歴然としていた。

最近になり、思うように切ることができるようになったがその際に、糸鋸本体の力もあるけど鋸歯の差も大きいことを知った。確かに切れるし、線通りに進んで行っててくれてばたつきも抑えられていた。
現在私は組木工房さんの糸鋸刃を使わせていただいている



整理棚

  • 私が使っているもの
  • 安全対策
  • 治具のこと
  • 治具のこと
  • 治具のこと
  • 治具のこと
電動工具は↓
logo1.gif(1006 byte)