豊平峡キャンプ場

一回はキャンプをしたいねという思いがあっても
我が家の今のスタイルでは、P泊の方が多くなってしまう。
町中に用事がある事もあって、郊外にあるキャンプ場にはなかなか足が向かず
先延ばしになっていたが、ヤッパリこれはこれで行きたいねと
短い家族旅行の中に組み込んだ「豊平峡キャンプ場」。
豊平峡自体は月一回はその入口を通過しているが
中に入ったのは15年ぶりくらいのもんだろうか。。。
変わらぬ雰囲気に安心みたいなものを感じた。
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10月2日。もう秋がすぐそこまで来ているだけに、キャンプなんかしている家族は誰もいなくて
貸し切り状態。電源付サイト一泊3000円と一人1000円の入場料を払い泊めていただいた。
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思いっきり駐車場のアスファルトをハガして
テントを張る芝を植えた状態で、キャンプ場自体で遊ぶという感覚ではないけど
我が家のスタイルならこれはこれで、十分
まして、1000円で2日間豊平峡温泉が入り放題だから
これは考え方においてはお得感イッパイだ。
実際に夏の間は混み合うのだろうか。。。国立公園の関係で
宿泊施設を建てることができず、宿泊者を確保するために
キャンプ場とすることしかなかったと聞く。
キャンカーであれば、さほど寒くなっても問題がないから
我が家として山間の綺麗な景色囲まれて
良いキャンプができた。
翌日、すぐに札幌入りをしなくてはならないので
立地条件的にもとても助かった。
豊平峡温泉には有名なインド人が経営しているカリーショップがある
早速いただくが、ヤッパリうまい!
評判だけある。
炉端大将を使うようになったので
七輪などの炭系は不要となり、たき火と
椅子とテーブル、タープというライトな用意で
設置もあっという間。キャンカーの楽しみといえるなぁ~~
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翌日はダムの観光放水を見るためにダムまで向かい
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途中からハイブリッドバスに乗り込んで
見てきた。きれいだったな
何年ぶりの綺麗な景色についつい長居をしてしまい
焦ってキャンプ場に戻り撤収を開始。
ライトな用意と炭を持ってきていないことが
こんなにスタイルを変えてくれるのかと
驚かされる。
これなら札幌入りのP泊は半ばRVパーク状態にに
ココを利用するのもありかと
改めて思えた体験だった。

豊平峡キャンプ場” に対して 2 件のコメントがあります

  1. たーぼー より:

    豊平峡温泉は私も好きな雰囲気でよく行くのですが、どうしても許せないのがお値段ですね^^さすがに1000円はお高いですよね。。このキャンプ場利用でそのお値段なら不思議とお得感が出ますかね^^;
    私、実はここの蕎麦も好きで、必ず両方頂きます^^

  2. Tanisan より:

    たーぼーさんこんにちは (^o^)/~~~
    はじめて使わせていただきました!
    そうですね。日帰り温泉とだけ考えたら、今時のご時世だとちょっとお高いですね~~。
    もし使うんだったら、ココでゆっくりといて、くつろがせていただかないと、元が取れない印象があるかもしれませんねぇ~~
    キャンプをしたら、ちょっと見方が変わり、実は奥さんとも「キャンプしないと高いかもね」と話題となってました!
    そば今度いただいて見ます!

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