| 今までそして想い |

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我が家の工房がこの春、新しくなる。待ちに待った新工房の建築。
昔を振り返ってその思いみたいなものを載せてみたい。
それと新しい工房ができあがっていく様子を載せていこうと思います。
「工房」この言葉にすごくあこがれていて、仕事でもないのに、そして大したものを作れるわけでもないのに、どうしても手に入れたくて何度かの引っ越しをしてきた。
ココにいるだけで、全然退屈しなくて次から次とやりたいことが出てくる、おもちゃ箱のようで、仕事のストレスも一気に解消。ものを作るって本当に楽しい。
写真には載っていないが、借家の玄関先から始まった私の木工。あの頃は手道具のみで小振りなものを作っては、それだけで楽しくてどんどん深みに・・・・。
その後は借家の物置、実家の車庫などどうにか自由になれる空間がもてないだろうかと、試行錯誤。結果はなかなかうまくいかず、やっぱり家を建てたいと。
やっと念願の家を新築。その後の様子は下の内容となります。 |
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新築と同時にスチール製の物置を建てた。1坪サイズのものです。この中で随分ごそごそと遊んでいました。今おうとすごく懐かしいですね。
この時期、充電式ドリルドライバーと丸鋸を手に入れて、嬉しくて舞い上がった記憶があります。
これさえあれば何でも作れるんじゃないかって・・・。 |
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その後、車庫を建てることになった。妻の理解を得るために3回ほど車を入れるが、すぐに作業場に。。。
最初からこれがねらいだったので、しめしめと(笑)
私にとっては、車より道具が大事!
これで広い空間で木工が出来るぞ〜〜と。
床を張ってからさらに楽しくなりました。
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ちょっと暗いけど、照明も付いて夜の作業も出来るようになった。 |
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電源は家の外部コンセントから引っ張った。でも考えてみるとただの「たこ足配線」と同じ状況で、電力不足はツライものがあった。 |
車庫を利用した工房もとても快適ではあったけど、どんどんと木工に填って行くにつれて、欲求が高まり今回の建築では、以下の点についてポイントを置いてみた。
1)防寒対策
→やっぱり車庫は冬は冷え込みが強くてきついです(笑)暖房を使うときもありましたが、変に空間が広いせいもあり気温が全然上がらない。木工ボンドは凍結してしまうので、12月から3月くらいまではお休みしてました。
2)明るさ
→本来、車を保管するものですから窓も少なく、シャッターを開けると良いけど気象条件や音の問題があって、採光が難しいときがある。暗い中での作業は危険。
3)金属製であるために
→金属製であるために収納棚などをつける際に、何らかの工夫が必要。
4)防虫対策
→私はとても蜂が嫌いです。あまり好きな人はいないと思いますが(笑)あれが入ってくると何とも恐怖のあまり、作業を中止してしまう。採光の関係でシャッターを開けると、ちょくちょくおじゃまいただき、困ってます。
5)集塵対策
→サイクロンの完成を機に是非とも導入したいシステム。今度は木製であるので配管の取り回しも楽でしょうし、快適な作業が出来そうで楽しみにしているところです。
6)電力
きちんと配電盤をもうけて、電力不足を解消したかった。間に合わせであったために、夜間テーブルソーを回すと、一瞬照明が消えて真っ暗にの中でブレードが回り続けると行った状況だったんで、怖かった。
ちょっと不満みたいなものを載せてしまったようですが、
この車庫工房にはとても感謝してるんです。これのおかげでウッドデッキも完成できたし(今はありませんが♪)木工の楽しさも、すごく高まり新工房の建築のきっかけとなりました。本当にありがとうと言いたいです。 |