ランドリーボックスの製作3

1×6材の3枚はぎをしました

当初、図面ではシナランバーを使って木口を隠してしまうつもりでしたが、なんだかそれもツートンになってかえって格好が悪い気がして、変更です。1×6材の3枚はぎをしましたいつもながらの圧着風景です。クランプが重いです。実のところ3枚はぎとかは全然経験が少なくて、ちょっと不安。強度はあまり必要がなさそうなので、イモはぎです。思っていた以上にきれいに仕上がって、ホッ(=^^=)
やっぱり無垢材の方が好きですね~~何とか出来たようです。それでも少しずつですけど、うまくなっているように思えます。車庫でやっていたときは、色々なことが妥協の中でやっていたように思え、最近少しずつですけどきちんとやってみようと思っているんです。
技術こそ、全然上達してる様子はないのですが、できあがったときの完成度がちょっとだけアップしたように感じます。広い板を作ることに自信がなかったので、シナランバーなどを使ってきましたがすこし無垢材で遊んでみようと思います。

基本構造の部材揃えをしていきます

手押しで一面を揃え、バンドソーを使って余分なところをとり、自動カンナで大きさを揃えます。
木肌もきれいだし、直角に仕上がるし、良い感じです。最近ではテーブルソーよりこっちの方がずっと楽なので、4本揃えて一気に切断です。これはほぞ組をして仕上げるフレームとなります。引き出し受けの部分ですね。ちょっと大きめとなってる部材です。
丸鋸で切断しようとセットしましたが、途中でジグに不具合があることが引っかかり、やめました。
スライドマルノコでは4センチほど足りないのですが、「大丈夫でしょう」と板を途中でひっくり返して切り終えました^^;部材が段々揃ってきました。できあがった部材は図面に「スミ」と入れて、重複を防ぎます。信じて疑わず作業を続けてしまうことって結構ありますから^^;
今のところは順調で気持ちが良いです♪ 引き出し受けとなる部分のフレーム構造部材です。ほぞ組も慣れてきて、気持ちよく決まり、いいペース。
ほぞ穴は木口に近い方が割れやすいので、ほぞを少し変えて見ました。材の中心から若干中に入る形にして、強度が出るようにしました。圧着風景です。良い感じです。パズルのようにできあがっていくので、楽しいですね♪

脚部の製作

あとからにしようかと思っていたのですが、やっぱり先に材を全て揃えるのが、完成への近道。脚部の製作に移ります。同じ大きさの材を揃えて、布ガムテープで固定。両端部分のR、角の切り落としなどを行ってしまいます。
一緒に切断してしまうので厳密な寸法あわせなども不要で側板がきちんと収まる長さにするだけでOKです。この間購入したベルトサンダーをはじめて作品に生かします。
いゃ~~これは早くて、危なくないし、きれいだし。
良いですね~~。トリマーとかルーターとか使うよりずっと良いです。 脚の底部。裏から座堀を行って、ビスが床にあたらないようにします。それと無理に長いビスを使う必要がなくなります。
フェンスをつけると、このような連続穴を開けるのが本当に楽ちんですよね^^; 一々計らなくて良いので。。。 今回はシンプルにナチュラルに仕上げたいのであまりルーターによる飾り面取りなどは少なくして、スリットの間隔が1センチと狭まっていることもあって、手でサッと面を取っておきます。
このあと全体のサンディングを行いました。

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