充電式と交流式



平成17年4月26日

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 この春、ひとつ道具を買いました。インパクトドライバーです。
前々から気になっていたこの違い。(充電式と交流式)
たいした内容ではございませんので暇つぶしにでも読んでみてください。
いつもながら、個人的な意見でございますm(_ _)m
現在メインで使っている松下さんの 充電式のドリルドライバーとインパクト 今はもっとカッコよくてすごいのが 出てますが〜♪ 欲しいのは山々ですが・・・
 充電式のドリルドライバーとインパクト。自分としてもこの工具はDIYを始める際に大きなきっかけとなった。木ねじがグングン入っていく、木材に穴がおもしろいようにあく。「これがあったら、なんだってできる」なんて、驚きもひとしお。 まして充電式と来たらすごいアイテムのような気がして、ものを作るのにも たくさんの楽しみを与えてくれたように思います。  確かにウッドデッキの製作にはなくてはならない存在で、これを機に 私のDIYが広がっていったと思います。

 それもある程度の期間がくると。。。バッテリーの劣化という問題に遭遇する。 特に私の使っているニカドタイプでは、メモリー充電や自然放電等々避けては 通れない問題が起きてくる。電池の持ちが悪くなったり、いざ使おうと思ったら 放電しかけていて十分に使えないなど、当然といえば当然の症状にちょっとご不満。

 バッテリーが寿命のようですというメーカーの回答を元に換えのバッテリーを 購入しますが、これがまた結構高い。黙って1万前後はしますよね。。。これだけで 安いセットなら買えそう(^^ゞまして最近のニッケル水素を購入しようと 思っても充電器も買わなくてはいけない。そうなると2万円くらいになり あと一声出すと、予備バッテリーのついた新品が買えそう。 何でこんなに高いんやろ(^^ゞ

 まして私のはメーカーが同じでも予算が付かなかった関係で9.6Vのドリルと 12Vのインパクトという実にムダな構成。ボルトが違うと互換性がないので お互いで単独でそろえていかなくてはならず、もうすでに3個と3個で計6個の バッテリーを使っている(最初の1個はすでに処分して現在は2個ずつ使用) 「でも線がないって便利なのよね〜」 わかってはいても魅力がいっぱいの充電式(^0_0^)

リョービ インパクトドライバ ID-80を 買ってみました。充電式の力も借りながら お気に入りの一台となりそうです。 今日ホームセンターでキーレスチャックを 買ってきましたので、細いドリル刃にも 対応できます。。
 ランニングコストにうなって、ちょっと冷静に考えてみた(^0_0^) 私の場合、コンセントのないところで作業をすることってあるかなって。 考えてみても、ないような。。。  バッテリーがない分、もう買わなくてもいいわけだから、結果的には「安い!」という ことになる。そして「本体1000gと軽い!」。充電式は電池をつけると1800gもある。 充電式が全く使えないわけでもないので メインをこちらにすればメリットも強く感じられそう。TOOLSさんからのおすすめもあって 買ってみました。

 確かに線があり、じゃまかもしれませんがたいていの道具は100Vですから なれてしまうと大丈夫かも。。。
これより以前にホームセンターから安物ドリルを買いました。450Wのモーターのようですが1500gと重たいのと妙に使いにくくて、やっぱり安物はダメみたいです。

 ただ、寒くなるとコードが堅くなり易いのでちょっと心配がありますが まずは使って楽しんで、何か作品作りに役立てみようと思います
テンプレートビット
ルーター用にトップベアリングがついた ビットを買ってみました。
トリマー用のは、すごく使う頻度が多くて お気に入りのビットでしたので ルーターでもその魅力を感じたいと 1/2インチ軸のものを買ってみました。

型番3020 WHITESIDE製





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