今でも現役です
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この3点の作品は私が木工を始めた頃の作品なのです。作品というにはほど遠く、今作っているような大きな物に比べると実に情けない感じさえ受けます。先日、家の模様替えをしました。その際今でも現役なこの3点をページに
載せてあげたくなって紹介してみました(^^ゞ この3点を見るたびにそのころの事が思い起こされて懐かしさが一杯ととなります。 隙間が空いているトレーや何の意味があったのかわからない三角棚の曲線と半円のくりぬき。ビスや釘を隠すなんて、そんな面倒くさいことはやってらんない。 う〜ん。実にお恥ずかしい。「じゃ載せなきゃ良いのに」とお思いでしょうけど、 仕上がりや作りの悪さから感じるのは「道具の力」はとても大きいと言うことですね(^0_0^) ちょっとこのことをお伝えしたくて載せちゃいます。 当時持っていた電動工具と言えば、安物丸鋸とジグソー、そして安いドリルドライバーでした。あとは手道具。あまり器用では無かった私にとってはこれを作るにも大変でした。特に初めて丸鋸を使ったときは恐怖心で一杯。よくわからずに使うから、当然キックバックを 起こして・・・よく怪我をしなかったと思います。。。 それと今と大きく違うのは「情報の多さ」ですね。取扱説明書だけではよくわからないながらも、周りには手ごろな本も無かったので「怖さを知らない」と言いましょうか、簡単に考えていました。 そんな気持ちで入って行くものですから、材料を切りそろえるなんて「なんとかなるでしょ〜」ってな具合で妥協点一杯の作品作りでした。当然のように「あちゃ〜、あわないじゃない・・・」「いいや。これでも」とトラブル続出でやっとの思いで完成まで持って行きました。 当然できあがった作品はなんともお粗末でして(笑)、ちょっと家に置くにも無理があったり、計って作った物が不正確なために隙間に収まらない等々、なんとも役立たずの物を沢山作りました。もうもう、その時はガックリでせっかく作った新作に「新たな使い道」をあてがってあげなくてはならず「とほほ状態」でした。 こんな失敗からか「いつかは使える物を作りたい」と思い、せっせとHCに通うようになりました(笑)それをきっかけに、現在では沢山の道具に囲まれて木工をしていますが 今から思うと「正確な切断」が当時一番難しいことであったのではと思います。 確かな情報と正確な切断が可能であるならば、木工ももっと手軽に多くの方が 楽しむことができると思います。 木工を初めて3年あまり、我が家にもとうとうインターネットとの波がやってきました。イナカ者の私にとってインターネットは、抵抗感があってなかなかなじめませんでしたが、だんだん木工関連のページを見ていくうちにこんなに沢山の方が木工を楽しんでいることを知りうれしくなりました。また同じ工具を持つことで、妙な親近感があったりでインターネットに助けられた事も沢山ありました。趣味の世界では共通の話題で話せることがとても大切な要素ですよね〜♪。 今でも大きな物や製作期間が長くなる物などは、その気力も落ちがちですが、ネットの皆さんにエネルギーをもらって最後まで作り上げてる印象が強いです(笑)。 HPを立ち上げていなかったら、きっと挫折したり、適当に妥協して完成まで持って行けなかったかもしれません。ありがとうございます(=^^=) 情報も日本のみならず、世界まで。そして工具も外国製の物を使うことができるようになり、本当に感謝、感謝です。私のページもおかげさまで沢山の方が遊びに来てくれるようになりました。 とてもうれしいことです<(_ _)>ありがとうございます。 これからも木工を通じて沢山の方と情報交換をしていけたらと 思いますのでどうぞよろしくお願い致します。 |
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