框組みが形に・・・
平成18年11月8日
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溝の隙間は6.5×9.5(深さ)の大きさで日本の規格にないので5.5ミリのシナベニヤを入れてみました。本当は鏡板を作って差し込みたいところですが、板を接ぎ合わせていなかったので、さしあたりシナベニヤを入れて格好をとってみました。できあがってみると若干の隙間が空くけど十分使える感じ。なかなかいい感じ。 ひとつ悩みが。。。扉や鏡板の大きさを出すとき、ビットの彫り込みを考慮して決めるのですけど、何ともピンと来ないなぁ〜〜。ミニの方は4ミリの厚さになるのでフレーム構造の家具を作る際に使えそうなので頼んでみようと思う。 ただ、ビットが高いのが難点ですけど(*_*)そうそう買うものでもないので、これを機会に思い切って頼んでみようと思います。 |
平成18年11月4日
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冬が近づくにつれて夏に遊んだ残骸の整理とか、冬の間雪の下に埋もれてしまわないようにと、今整理をしていた。 木工もこの合間を縫ってやっているけど、作品自体を作っていないのでなんだか追われるものが無くてテスト運転みたいな事ばかりをしている。 |
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長らく我が家のキャンプで活躍してくれたテーブルがこの夏に破損した。ただ捨てるのももったいないので、何か使えるものがないかと解体をした。 このところ解体ばかりをしている(o^^o) |
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脚の部分に使われていたアルミ素材。ルーターのガイドにならないかととってみたけど若干、曲がっていて使えそうにない。 アルミも素材として買うと結構高いから、何かに使えないかな。。。 |
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見つけました使い道。丁度BT3100のサイドプッシャーに適当な素材が無くて困っていたので代用してみたら、先端部分のプラスチックのところが材を傷つけることなく、きちんと用を足してくれた。 なんだかトクした気分。 |
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今日は框組みの続きをすることにした。 masumiさんのページで復習してきて、今度は大丈夫です。 ビットの高さを合わせて、切り込みです。 よく似ているビットなんで、私もmasumiさん流で最初は 真ん中にコロがある方と覚えました。 |
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続いて縦の部分になる部材の切り込みです。 今回から自分で使ったルーターテーブルを使っていますが、使った感想は自分でいうのもなんですがすごくいいです。 前のと違ってすごく安定していて、恐怖感が少ないように思います。 金属製ではないので音も少し静かになったような。。。(o^^o) |
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シンプルなタイプのビットにしました。この方が飽きが来ないとツールズさん。 溝の幅は1/4インチです。 こう沢山インチの話が出てくると、すべてをインチで作っていった方がいいのかもしれません。よくTomさんがそういってまして、私も少しずつですけどそう思えるようになって来ました。 |
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仮組の状態です。 正直言って大感激。「すごいじゃんこれ」とすぐに感動する私。 ピチッと決まってなんだか今日はすごく気持ちがいい(o^^o) 高さあわせの時に少しだけあっていなかったのか、わずかに段差が出ましたが許容範囲内です。きっと練習するとこの辺も克服できるでしょう。 |
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全体の様子です。鏡板の製作はしていませんが、これだと確かにきれいな扉が簡単に作れますね。ビットとかが少々お高いですが、値段あたいがあるように思えました。 これを使った作品を作ってみたくなりました。 冬が近づいて来ていますので何を作れるか分かりませんがやってみたいところ。 これのミニタイプもあるんですよね(o^^o) やっぱり楽しい木工ですね。 |
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