ペンシルマーカー



平成17年6月28日

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現在、AV機器キャビネットを製作中でございます。
主に2×材から材を挽き割って手頃な大きさの部材を
そろえることが多くなりました。その際少しでも
楽をしようとお二人のサイトから貴重な情報をいただき
まねしてみました(o^^o)
 KONDO WOOD CRAFTさん  O・K Craftさん
完成品はこんな形です。
使う前はそんなに便利かな?と
言うのが正直なところでした。

でも使い出したらやっぱり便利。
O・K Craftさんは
「けがきが楽しくなる」と
紹介されてます。
お二人のページにあるのを参考に
作ってみました。
棒と穴を若干楕円にして
使いたいサイズで棒を回すと
ロックされる。

ちょっとこの楕円を作り出すのに
手間がかかってしまいましたが
できあがってみるとおもしろい!
私はバンドソーで挽き割る際の 墨付けが主な目的と なりそうなので、ある程度 はっきりした墨線が欲しくて あえて鉛筆にしました。 棒に8ミリドリルで穴を開けると ちょうど鉛筆の太さに合う。 鉛筆の固定はスリムビスで 軽く止める
娘からもらったかわいい鉛筆を使い、テストしてみたらなかなかいいみたい。
普段使うにはシャーペンの太さがいいと思いますので、棒の反対側にでも
同じように穴を開けて(シャーペン用はもっと太い穴)おこうかと
思っています。

実は今日はこの作業をするつもりではなかったのです。
きっとこれがあると便利だろうと始めたら、すっかりはまってしまって
肝心の作品作りに手が伸びない。うれしいやら悲しいやら。
だって、これにかかった時間があったら、もう今回の墨付けは
とっくに終わっていたでしょうから ┐(´-`)┌

でもなんだか楽しめたようで、ヨシとしました(o^^o)





木工のあれこれ