お蔵2号、出動・・・



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トリマーを新しくしてからすっかりと使うことがなくなってしまい、
細工部屋でお蔵入りとなっていたトリマーです。
でもちょっと手を加えてその価値が上がりましたのでHPにアップです。
木工を始めた頃に作った トリマー台です。 台と言うより、ただ単純に コロ付きビットを台につけて 使ってみたいと、以前から あった丸鋸テーブルに つけたものです。 全然使い物にならなかった。 笑わんでくださいませ(^^ゞ
このようにベースだけを 別に購入して、 トリマーを時々取り付けて 使用したことがありました。
今思うと、トリマー自体が とても怖い工具に思えて (今もそうですが〜♪) これなら少しはマシと 妙な工夫の結果でした(笑) 現在は全く使用されず この台はほこりまみれに なっていました。
現在、AV機器キャビネットを製作中なのですがその製作過程に おいてビスケットジョイントを使う場面がありました。 その際に、以前から気になっていた目違いが発生し、その大きさも 1ミリ程度と結構大きいものでした。 サンダーにおいて目違いを払いましたが、どうも納得がいかず 操作方法を今一度、確認してみました。 高さ調整用のフェンスをきちんと押さえ込んで切り込みを行っているのですが どうやら私の場合、切り込みをするときに若干本体が上に 持ち上がってしまってるようです。なにぶんバッテリー式の場合、 本体後ろ側が重く重心が後ろ傾向です。そのせいか、余計に安定した切削を ジャマしてるような気がしてます。 以前、目違いを防ぐために平らな台の上に置いて切り込みを行っていました。 これだと目違いはほとんどありませんでした。 しかし。。。 これだと切り込む高さの調整とか2枚刺しとかは出来ないことになります。 また材の固定もきちんとしないといけないこともあってとても面倒な作業と なってしまいました。購入当初、すごくお気に入りでしたが精度のことが気に なりだし結局登場回数が少なくなってしまったように感じています。 ネット上ではビスケットは目違いを少なくするために有効な道具として 広く紹介されてるようでビスケット自体はとても重宝な道具として 私も、認識してるところでこれからもこれで楽しんでいこうと願っているのです。
↑こんなことがきっかけになって ちょっと試しに製品をまねて作ってみました。 リョービさんで、集塵ポートがついたものが 出されていますが、これはちょっとまねです。
トリトンのビスケットのカッターを取り付けて います。
トリトンビスケットについて

構成部品は5ミリのアクリル板、 ハンドル用の丸棒、100円ショップで買った 滑り止めシート。
別売で買ったトリマーベース(たしか 1500円くらいだったような)簡単です。
使い方はこんな感じで・・・
写真撮影のために片手になってます
実場面では両手で支えて ください。
なんだか
ミニルーターみたいです(笑)
使ってみると、なかなかいいですね。半信半疑で作ってみたのですがいいみたい。
  1. 新トリマーに比べて太いので持ちにくかったが、これでトリマーワークが楽になった。
  2. ソフトスタートではないので、電源ON時はちょっとビックリするがベースが大きいとなんだか安心(気のせいかな。。。)
  3. トリマーの送りが安定する
  4. ベースと材の密着性が片手より良い
  5. 横溝のビットはビット自体が大きめになるので、回転による振動や揺れが手に
     伝わってくるが、両手でホールドするので少し恐怖感が減る
  6. ビスケット操作も以前より、目違いが減った。
  7. テンプレート加工はベースが大きい方が安定して出来る
  8. ルーターより小さくて手軽

まあ、こんなところでしょうか。。。両手がふさがってしまうので 材の固定はきちんとしてあげないといけませんが。。。 もう一つうれしいこととしては、
前の道具を有効に活用できたことです。 このままだと、あまり活躍もなくこれからも行くだろう初代トリマーに ビスケットマシンのお役を担っていただこうと思っています。 専用機となると、その価値観も随分とあがりますし、なんだか新しい道具を 買ったような感じがしてうれしくなった(o^^o)





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