2003年12月作成
| ★ トリトンのビスケットを使ってみた ★ |
| ビスケットジョインターは簡単に強い結合ができるすばらしいシステムですよね。 今まで私は専用機を使っていましたがトリトンのビスケットを使う機会があり 今日はじめて使ってみました。その様子を載せてみます。 ただボンドが凍ってしまう時期なので実際の固定までは行きませんでしたが おおよその感覚は掴むことが出来ました。 |
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| このような形でビットが送られてきます これを組み立てて使用します。 |
100円硬貨と一緒に並べてみました。 上から順にトリトンビスケット、マキタの #0 #10 #20です。 |
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| トリトン専用ビットをつけてみた。 結構大きく感じる。 そのためか音もちょっと大きめ。 |
切り込みを入れてるところです。 写真撮影のため、ガイドはフリーに なっていますが、通常はきちんと 固定します。 |
| すばらしいビスケットではありますが、あまり幅が狭い板には使えないという 短所があるのは確かです。しかし板物細工のときはすぐに構造上の形が見えること、 ボンドが固まるまで水平方向には若干修正が出来るなど、魅力もいっぱいです。 ビットの形にも差があるので、まとめてみました。 単位はすべてミリですが、ビスケットは木材を圧縮乾燥した物ですから 大きさにも誤差があります。その辺をご理解ください。 |
| 名称 | トリトンビスケット | マキタ #0 | マキタ #10 | マキタ #20 |
| 切 込 | 専用ビットによる | デウォルトビスケットジョイナーによる | ||
| 大きさ | ![]() |
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| 厚 さ | 3.7と皆同じでした | |||
| 長 さ | 38.5 | 47.0 | 53.0 | 56.0 |
| 幅 | 24.0 | 15.0 | 19.0 | 23.0 |
| 切 込 | ![]() |
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| 長 さ | 46.0 | 59.0 | 66.0 | 70.0 |
| 深 さ | 17.0 | 10.0 | 12.0 | 14.0 |
| 差 込 | ![]() |
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| 出具合 | 6.5 | 5.0 | 6.5 | 8.0 |
| 感 想 | ちょっと冬ということもあって、組み立てへの応用は出来ませんでしたが 専用ビットによるトリトンビスケットは小振りなので 小さめの作品にも応用できそうです。ほかの規格品は 切り込む長さも大きくて結構幅がある板でないと はみ出てしまいます。それをクリアーできるのであれば 大きさも3種類あるので利用価値は高いですね(⌒▽⌒) 横溝ビットを利用したビスケットジョインターはバーモントアメリカンなどから販売されています のでご利用されるのもいいでしょう。。。 確かにこのままの使用は、ベース小さいためにちょっと不安定ですので ベースを大きくする必要がありそうです。 もしくはルーターで行う方がしっかりした溝が掘れるかもしれません。。。 いずれにしても専用ビットなので、横に動かすことも不要で ビスケットジョインター専用機と同じく一発で終了です(⌒▽⌒) これがうれしいですね! ビスケットは垂直方向にずれが出てる(高さが合っていない)と 修正が不可能であり、目違いが出てしまいます。 トリマールーターで行う方が正確に出来るのではと 期待してるのですが、その辺は春に作品を作りながら 使い勝手を含めて確認していこうと思います。 |
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