★ 少し形が見えてきた ★ 平成17年7月12日
今日はキャビネットの側面部分の加工をしました。
BT3100で作ったほぞを利用してキャビネットの側面を
作っていきます。若干形らしいものが見えてきて製作にも
力が入ります(^^ゞ。本当に力が入っていたのか、終わったら
今日はなんだか「あご」が痛い(*_*)
細い角材6枚でキャビネット側面を
目隠しします。
あとからのトリマーワークは
難しくなるので先に
ルーターテーブルで
仕上げてしまいます。
3ミリ丸面で面をとりました。

2組で12枚もあり、4面全部なので
このような場合はテーブルが
やっぱりいいですね(o^^o)
ほぞ穴の墨付けです。
100円ショップクランプで
組を作って効率よく墨付けをします。

角ノミによるほぞ穴加工です。

もうすっかりおなじみとなりました(^^ゞ
 でも使うたびに妙にうれしくなって
しまうのは私だけだろうか。。。
四角い穴がスポスポ開いていくのを
見ながら、手のみでやったら
どうなるんだろうと・・・考えてしまう。
きっとほぞ穴にならんだろうなぁ、
私の腕では。。。
BT3100と角ノミ様のおかげで
今回も気持ちがいい出来映え!

頼りになるのは、やっぱり道具。

ありがたやありがたや・・・。

若干のきつさは「ドレッサー」で
調整しました。これが一番楽。
足となる部分はビスケットで
接合します。
最近あまり使っていなかったので
なんだか緊張しました。

ビスケットは横はあとで調整できても
高さは一発勝負で
修正不可ですから。。。

でも何とかうまくいきました
夕方近くなってきて
洗濯棒の影が映っています。

ここまで来ました。
自分としてはここが一番
面倒な気がしていたところ。
これが終われば
あとは楽ちんです。
失敗さえなければ。。。