★ 組み立てに入りました ★ 平成17年7月28日
一気に組み立てに入りました!あとは扉がつけば完成です。
この時点でほぼ完成としたいと思います。出来映えはこんな感じです
天板の受けの部分です。
天板の陰となってしまうので
ポケットホールジグで固定します。

あっという間に形が出来てきます。
カイテキですね〜♪
天板を裏からビスで固定。
簡単な構造です。

さほど熱がこもるわけでは
ないのですがデザインの関係も
あって、すのこ上にして
見ました。

自分としては妙に気に入ってます(笑)
天板の面取りの部分です。
ロマンオージービットと
丸面で飾り付けをしました。


これは失敗から出た苦肉の策。

側面の部材の関係で棚板を
支えることが出来なくなった。
横に受けの棒を渡してそこに棚を
つけるのも味気ないし、ダボや
ビスケットも支柱となる部材の幅が
足りない。

結局糸のこ盤で棚受け部品を
作りました。見栄えはいいみたい。
脚部と一番下のアールの部分。
スッキリとさせたくてこのような
デザインにしてみました。

床から棚をちょっとあげて固定する
だけで、不思議と埃が入らなくなる。

当初、裏面は4ミリシナベニヤを
一面に張り、たわみ防止をしようと
思っていました。配線に関しては
穴を開けて・・・。ウン?待てよ。

棚の高さを変えたら穴の位置が
あわなくなるんじゃ。。。そうか。
これしかいい方法はなさそう。


扉にガラスをはめ込み、固定すると
完成です。もう出来たようなもんです。

塗装はオスモを塗りました
クリアーなのであまり写真では
わかりませんね(^^ゞ

やっと本体の組み立てまで持って行くことが出来ました。
今回も道具様々の作品となり、またまた道具の
ありがたみを感じてしまいました。特にビスケットとポケットホールジグには
助けられたような気がし、組み上がっていくときには「るんるん」気分でした。

でも、これもBT3100や手押し、自動カンナ等々正確な部材をそろえることが
以前に比べ容易となったことによると思われ、また、図面を書いてから作業に
入ったことも大切な要素だったように思います。
意外に図面って見るもんですね。今更ですが、そう思いました。途中、予定を
変更したところが沢山あったのですが、それはそれで、最後まで図面を確認
しながらの作業が続きました。それと途中であきらめないことにも
つながるような気がしましたが、皆さんはどうでしょう。。。

あとは扉の取り付けだけです。。。