FAX台の製作を始めました!
2002.4.23製作開始!

FAX台の製作を始めました。今回はフレームを使って材料費を浮かせようと
思っています。その分時間がかかりますが、見た目にもちょっとしたデザインに
なるかも知れませんので、挑戦してみる事にしました。
製作の様子は表の一番下から順に見ていただけると
うれしいです(o^^o)

2002.6.2  完成しました (=^^=)
4月の末から製作していたFAX台が
完成しました。
我が家にジャストフィットのシンプルな
FAX台です。

今回はパイン集成材を使わず
ほとんどSPF素材で製作しました。
パイン集成材独特のジョイント部が
無いのでスッキリした仕上がりと
なってます。

詳細はこちらをご覧ください
2002.5.23  引き出しが完成 (o^^o)
引き出しが全て入りました。大きな引きだしの2つは溝を切って
納めました。開閉もスムーズでとっても気持ちがいい(o^^o)
完成まで間近。あとは、真ん中のトレーと下のボックスだけとなりました。
詳細はこちらをご覧ください
2002.5.18  引き出しの仮組み
天板を今回購入したパワープレスで圧着します。
大きな組み立ての時、このクランプは威力を発揮しますね。
グングンしまって、天板と構造部材とのすき間はすっかり埋まりました。

今日引き出しの仮組みをしました何となく雰囲気が出てきました。
相変わらず引き出しの加工は難しくて、手間取りました。
詳細はこちらをご覧ください
2002.5.10  組み立てが始まりました!
各部材の加工が済んで、やっと組み立てに入ります。
今回もビスケットジョイナー10を使っての組み立てです。
天板を始め、多くの場所をフレーム構造にしました。おかげで
今のところはとても軽い。
材料費もほとんどかからず、いい感じ。
天板の加工の様子はこちらにあります。
右写真の拡大はこちらです。
2002.5.5  組み立て間近 (*^_^*)
引きだし受けのフレームに4ミリのベニヤ板を取り付けます。
これは、引き出しがココに3個並んで入るため、お互いが干渉し合わないように
取り付けます。もっと厚い板でも良いのですが、それだけ引き出しの有効面積が
少なくなってしまうので、このような方法をとりました。
4ミリのストレートビットをつけて、ビットの半分量が一回に切り込める深さですから
2段階に分けて切り出しますが、プランジルーターですので簡単です。

深さ調整は、ビットが板に当たった時点でストッパーを上げ、
彫り込みたい厚さの部材をはさんで、ストッパーをココで固定します。
(部材に当たった所から、この板の厚さ分しか下がらなくなります)
刃先ので具合を確認するより簡単ですし、基準となる深さ設定用の端材を揃えておくと
良いようですね

深さ設定が済んだら、ルーターを上げ電源コードを差し込んで切削開始!
今日の大失敗(^^ゞ
ポーターケーブル690はエッジガイドが別売りでして、好みのエッジガイドを
選択できるようになってます。昨日届いて早速取り付けて行ったら
なんと、どんどん変な方に進んでいく〜〜。緊急停止。

原因は。エッジのつける位置が反対でした(^^ゞ
回転と切削とともに左にルーター(トリマーも同じ)が引っ張られるますので
外周切削のときは、当然エッジガイドが手前につかないといけないのです。
ホント初心者的なミスをしてしまいました(トホホ・・・)

不幸中の幸いで、ココは裏板をはめ込む段欠きですので
前から見えない。。。。助かりました。あとでパテで修正します(^^ゞ
今日使った便利な物
100円ショップで見つけた回転定規。子供用の文房具みたいです。
真ん中のボッチを押さえて横の並んだ穴にペンシルを入れると
簡単に円がかける。昔から有る単純な物ですが、コンパスで引くより
ずっと早い(o^^o)

スケール。このスケールはとっても便利。ノギスとけびきが合体したような物で
同じ寸法を測り出すには、すこぶる早く、正確(*^_^*)
これを手にしてから、巻き尺はあまり使わなくなりました。
巻き尺は、大物の時しか登場しなくなり、このスケールは
巻き尺のように制作中に無くならないのが、うれしかったりします(*^_^*)
2002.4.27  フレーム作りが終了。
GWに入りました。妻と子供が出かけてしまったので、「これ幸い」と木工をする。
午後半日でフレーム作りが終わって、基本構造の部材はすべて完成。
パイン集成材を使うのと違って、時間がかかります(^^ゞ

1×4材にビスケットを使って、引きだし受けのフレームを作りました。
いつもは若干の目違いが出てしまうのですが今回はmusumiさんから得た情報で、
下に基準板(コンパネ)を敷きその上で、高さを揃えるように注意して切り込んだ。
見事に効を得て、目違いもなく綺麗に接合できた(⌒▽⌒)
今まではビスケットジョイナーを前に押す事に注意がいって、工具が若干
持ち上がっていたのだと思う。ビスケットジョイナーは、横の位置の修正は
出来ても高さの修正は出来ないので、一発勝負のところがありますね。

構造部材も完成し、大まかな組み上げが出来そうです。
2002.4.25  側板の圧着が終了。
一枚目の圧着が終わっていないので、ベルトクランプがあきません。
これはさほど高くないので、もう一つ買っておけば良かった。。。
仕方なく作業台の上でクランプを沢山使っての圧着です。
クランプ総動員で、今日は足りない気がしました。やっぱりFクランプは頼りになります。
クイックグリップも拡張型に変更して、2本しかないハタガネを併用してのクランプ。
クランプは多いほど良いですね!

側板が完成したので、次回は大まかな組み上げに入ります。
最後に引き出しがつくので、まだまだ完成までは長い道のりです(笑)
2002.4.23  さしあたり、側板の一枚が完成しました。
ルーターを使って、10ミリ幅深さ5ミリの溝を掘り、
フレームは相欠き継ぎで接合しました。
いつもは大入れ継ぎでパイン集成材などに棚を作る形で
作業を進めていく事が多いのですが、技法を変えると随分と作業にも
時間がかかって、一枚仕上げるのにも、半日がかかってしまいました。
もっとも今日は、作業台をなおしたり、ストレートジグを作ったりとで
下準備にかかったせいもありましたが・・・・。

久しぶりにルーターを使いましたが、使うたびにうれしくなりますね。
前だと何となく不安だった長くて幅のある溝は、抵抗無く出来ました。
ルーターテーブルにて溝きりをしようと思いましたが、どうも刃が上に向くし
切削面が見えないのでトリトンと違って、「恐い」。
まして途中から溝を切り始めなくてならないので
なおさら恐怖心が強まって、今日はプランジタイプで仕上げました(^^ゞ

まだ形が見えてきませんが、この次は少し見られる形になりそう。。。。。

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