まず最初に裏板の入る溝を彫り込みます。
ルーターに4ミリのストレートビットを装着し5ミリの溝を掘りますが
一回に彫り込める深さはビットの半分位となりますので
2回に分けて彫り込みます。
部材のそばまで手が行きますので、自作のプッシャーを使っての
作業となります。

彫り込み位置は、丸鋸のフェンスより気を使う事もなく
点で切り込んでいくので、あくまでビットとフェンスの距離だけを
合わせ、多少フェンスが平行でなくてもまっすぐな溝を
切る事が出来て、仕上がりも綺麗です。
プランジタイプで彫り込んでもOKですが、このような作業のときは
絶対テーブルですね! 材の固定に費やす時間が大幅に
短縮されるのはうれしい事です!

それと今回使ってみた便利な物として
裏にスポンジが付いてるサンドペーパー(o^^o)
初めて使いましたが、とっても使いやすく手にもなじみます。
ちょっと割高ですが、持ってると重宝しますね(⌒▽⌒)
引き出しの製作はどうしても、作り上げながらの調整が不可欠です。
固定はまだ行っていませんが、調整をしながらボンドとビスケットを
使って組み立てていきます(⌒▽⌒)
とりあえず引きだし2個が完成です。
小口を研磨するのに、サンダーを作業台に逆にセットして
研磨します。

引き出しが入り、大部雰囲気が出てきました(o^^o)