外灯のボードを作りました! 平成17年3月21日
やっと北海道にも木工の季節がやってきました。今年の雪はすごくて
まだ家の周りにはたくさん積まれていますが、気温が上がってきましたので
そろそろ始めることにしました。手始めにあまり時間のかからないもので
外灯のボードを作ります。
今回は簡単なので図面も
簡略的に寸法だけで大丈夫。
2×材から切り出しをはじめ
基準になる角を決めて製材に入ります。
印を付けておかないとどこを基準にしたか
わからなくなってしまいますので
私はこの方法をとっています。
自動カンナで部材の厚さをそろえたあと
組み手になる部分の欠き取りを
します。

ピチッと決まるので
気持ちがいいですね(*^_^*)

4ミリシナベニヤが入る横溝を
掘っていきます。先シーズンに
ルータースタンドを調整したので
カイテキに行えた。

ビットはトリトンのビスケット用のものを
利用した。
仮組の状態です

少しだけでも溝や欠き取りなど
組み手を入れてあげると
パズルのように組み上がり
仕上げが楽ですね(*^_^*)

ちょっと面倒でも入れてあげると
材が落ち着きます。
角の収まりはこんな感じです。
こうすることで横溝は途中で止めることが
不要なので楽です。45度同士で組む
留め継ぎも考えましたが、この方が
精度がでやすいので取り入れました。

あとはトリマーの丸面と45度角面で
仕上げます。
仕上げはオスモで。。。

しっとり感に仕上がり、
個人的には好きです。。。
このようになりました。
これから仕上げに入りますが
ひとまず完成というところです

3ヶ月ほど休んでいましたが
やっぱり木工は楽しいですね
この季節を待ってました!

先日近所の方から、製図に使うドラフターの部品をいただきました
このレールは何かに使えそうです。
これからちょっと考えてみようと思います