2003年9月5日 作業の様子
ほぞに対して木工ボンドを塗っていきます。
その際、へらを使うと良いですね。
ちなみにこれは100円ショップの物です。

ボンドの入れ物から直接塗ると
ゴテゴテになりやすく、時間もかかります。

少し端材の上に出して塗っていきましょう。
今回の接合では最後の組み立ては
ダボ継ぎにしてみました。
私自身この継ぎはあまり経験がなく
以前は失敗ばかりでして、今回も
自信なくスタート。
以前は正確な部材の切り出しが
出来ていないことが大きな原因と
なっていたようです。

正確な穴あけが不可欠で、今回は
ボッシュのダボ穴ガイドを分解して
使いました。
何とかきちんとした位置に穴をあけることが
出来たようです(^^ゞ

何個も開いた穴にきちんとはめるのは
難しくて、わずかなずれが
全く入らないし修正も不可という、、、
一発勝負的なところがある(=^^=)

オーソドックスに見えるダボ継ぎ
意外と難しい。。。
予想していたとおり、最後の組み立てに
苦心した。やっと組み上げ
沢山のクランプで固定する。

パワプレス、Fクランプは
とても頼もしい助っ人です(^0_0^)
引き出し部分で、今回は1個だけです。

1)ルーターにラベットマスタープラスキットを
取り付けての段欠き。
2)4ミリストレートビットを使用しての
底板用の溝きりをして木工ボンドで
組み立てました。

板の厚さはすべて12ミリにしてみました。
コンパネと同じ厚さですが、大きく違うのは
軽さですね(^0_0^)
取っ手は100円ショップの部品を
使いました。
完成しました!
前板と☆の背板部分は「セン」を
使っています。いつもSPFばかりですので
ちょっとアクセントに使ってみました。
実は。。。広葉樹を切ったのも
今回が初めて(笑) 違いを感じます。
何となくピチッと締まった印象を受け
ました。

あっ、それと今回はビスを4本しか使いません
でした。ひっくり返さないと見えないところに
使いました。おかげで見た目がきれいに
仕上がりました\(*^▽^*)/
製作費用は端材使用なのでよくわかりませんが、ランバージャックさんの材料代から
計算するとおおむね480円というところでしょうか(笑)
そのほかにキャスター代が1000円ほどかかりました(これが一番高い・・・笑)