今回も角材を使ったフレーム構造です。
いつもなら板で作っていた横の部分を
現在圧着中です。
角のみとトリトンの力を借りて製作。
きっちりと仕上がり「うれしい」

その後はパワープレスで固定。
黒管に2個つけて少しでも
スペースを広くしようと。。。
これは棚板の製作の様子です。
棚板はいろいろ悩んだあげく
15ミリのシナランバー木口隠しと
しました。

正確に15ミリを切り出して
ぴっちり貼るといっても
難しい物があるので
ここは乾燥してからフラッシュビットで
一気にはみ出た部分を払ってしまう。
いやぁ〜〜。当たり前ですが
キレイに仕上がります。
今回トリマーを新調したので
難なく出来ました。。。

棚板が完成しました。

最近合板を使うことが少なくなりましたが
やっぱりこのようなところは
これが楽チンです。。

ここまで来るのに、製作日数は2日間かかっています。
フレームの組み手で1日が終わってしまい、木工はホントに
製作開始のあたりにとても時間がかかると言うことが、作品を作るたびに
感じさせられます。ある程度「形」が見えてくるとすごく早くなるのですが
部材そろえの時は、アット言う間に時間が過ぎてしまいますよね♪
でもここで手を抜くと、あとで大変な目に遭いますので、はやる気持ちを
押さえて慎重に行きます。
サンダーもこの時点で概ねかけてしまうとイイですね。

何となく、製作が終わってからサンディングという印象があると思いますが
組み立ててからだと木の目に逆らうことが強いられたり、手が届かなかったりと
問題が出ますので、組み立て後は仕上げのサンディングといったところでしょうか♪