6月25日の製作の様子

フラッシュビットで、はみ出た部分を
キレイに取り去る。あとはサンダーを
かけると継ぎ目がほとんどわからないくらい
キレイに仕上がる。
木口のすっかり隠れ、合板も
一枚板に見える。。。かな(=^^=)
組み立てはビスケットジョイナーを
使って行きます。横板の途中に
引きだし受けの棚板が入りますので
墨付けをしてるところ。
今回はLアングルを使って、段差の
部分を墨付け。ここに合わせて
ビスケットジョイナーを押すと
一発で決まります。さしがねでも
良いのですが、この方が小さくて
使いやすい。
スライドテーブル部分の加工の様子。
パイン集成材の1枚板でも良いのですが
これではちょっと技がない(^^ゞ
重さも出てしまうので、フレーム作りをして
合板を中にはめ込む事にした。

ルーターに19.1ミリのストレートビットを
取り付けて、8ミリの深さで一気に切り込む。
(ストレートジグを使用)
出来上がった部材。
デザイン的にもいい感じで
仕上がりました。。。。
今日の製作だけで、1日が終わってしまった。。。
引き出しくらいまでは進むと思っていたので、なんだかがっかりした(笑)
最近思ってきた事ですが
Diyerの代名詞とも言える「さしがね」。めっきり登場回数が
減ってしまって、このところ使った事がないですね〜〜。
さしがねより、スケールストッパーとスコヤの組み合わせの方が
ずっと良いですね。定番でさしがねを買ってしまいますが
思ったほど使わないカモ。。。あまり道具がなかったときも、さほど使っていなかったような
気がします(^^ゞ