★ 本体を組み立てていきます ★ 平成17年10月26日
横のフレームはビスケットを使用します。
トリトンのビスケットが割りと横幅が
少ないのと、専用ビットで切削が
一回押すだけで終わるので使いやすい。

部材が小さいので固定用の補助部材を
作業台に直接ビス止めする。
ただのSPFの天板なので「お気楽」です(笑)
圧着です。すごく早くていいです。

でも今回買ったこのクランプ(青)、
どうもしっくりこない。
アゴがすぐ外れて。。。

軽作業用ということだから
そういうもんなのかな・・・?

角部の修正は手鋸で大体のところを
きった後、スピンドルサンダーで
仕上げます。

曲線部分をごまかしちゃうのに(笑)
最高のマシンでちょくちょく
使ってました・・・・。
これは習い加工をしているところ。

側板の上のほうは斜めになりますから
同じ部材になるようにテンプレートを作って
ルーターで仕上げます・・・と。
勢いはよかったが・・・。

少し切り込み量が多すぎたのか、途中で
部材が割れてしまった。ここで終わりかと
絶句。
何とか修正可能なところで割れがおさまった。
あ〜よかった。
細かな作業が続きます。
4mmシナベニヤが入る溝を掘ります。

ここは裏板が入る溝です。

棚板の取り付けはいろいろと考えたのですが
ビスのダボ隠しという単純な方法を
とりました。

こんな時は、さきちゃんKOBOさん
おすすめのアキュレットガイド
いいかも。。。
買おうかな。。。

溝きりカッターもまだ使ってないし。。。(^^ゞ