★ 完成しました ★ 平成17年10月27日
あまったダボをアサリなしの鋸で
落としていきます。

これすごく便利。
安いし結構「買い」です
棚板は15ミリシナランバーの木口を
隠す方法を使いました。
27ミリほどの部材をビスケットジョイントで
接合。

若干の目違いはフラッシュビットの
使用も考えたのですが
今回は手がんなで落としました。

本体の組み立てが終了し、
オスモを塗りました。
クリアーなのであまり違いがないように
見えますが、近くで見ると
木目が映え、しっとりした感じに
仕上がり気に入ってます。
1回目のオスモの塗装が終わって
キャスターをつけました。

子供の机の横に置く棚ですから
キャスターで動くようにしました。

Snappy ドリル・ビット・ガイドを
使って、キャスターの位置がずれるのを
防ぎました。
 このところすっかり寒くなってしまって、雪虫が飛んでいます。これが消えると
雪が降ってきます。作品自体も長期戦となるようなものはこの時期
作ることが難しくなってきました。毎年そういっては、なんだか時間がかかるものを
作り出してしまい、焦っての作業をしてしまいがちです。
今回の棚は、その辺を考慮しての作品で、すごく簡単でした。
製作も3作業日くらいでできあがったようです。気持ちもすごく楽でした(^^ゞ

 あと2つくらい作れそうですが何を作ろうかと思案中です。
次回は個人輸入をしたものを使った作品を作ってみようと思っています
それではまた!