きょうは角のみが大活躍!
ここは下の引き出しの部分。
当初、木製レールで
引き出しを受けることにしていたが
考えてみると一段しかないのに
レールの意味がない。。。

え〜〜い!取っちゃえ!
滑りをよくするのに。。。そうだ。
あの邪道を使おう(=^^=)
貼ってみたのは「敷居スベリ」
これがまたいいんですよね〜。
今日は天板を作るのが
メインです。
まずはその外枠を作っていきます
いろいろと接合について
考えましたが、せっかくなので
「ほぞ」に挑戦してみた。
トリトンで4面を切っていくと
簡単に中心にほぞが
できあがる

とっても簡単。

でも材がきちんと
直角に仕上がってる事が
前提ですが(笑)
出来たほぞをはかっている。
この定規はとっても便利。
木工+1でも紹介してます

日曜大工と言えば
「さしがね」。。。私に言わせると
あんな物いらないです。

これとスコヤの組み合わせが
ベストですね。。。
大きさを測って
ほぞ穴の墨線を付ける

ケヒキを使う方法が一般的と
思いますが
材に傷が付いてしまうので
私はあまり使ったことがないです。
本当はもっと鋭い物で
墨を付けた方がいいですね・・・
いよいよ角のみの登場です(=^^=)
ほぞ穴の両はじが決まったら
あとはジャンジャン行きましょう。

前後左右に動くスライドテーブルで
材のセッティングも一回で
終わりですから
とっても楽チンです(o^^o)
スライドテーブルの左右の動きは
固定できるので
縦長の穴は前後に動かす
ハンドルによってまっすぐに
開く。

深さもストッパーポールが
あるので安心して作業が
出来る(=^^=)
できあがったほぞ組み。
ものの30分くらいで
できあがってしまう

一番下の写真の物を
作る際の最初の工程です。
直に角のみで行っても
良いのですが材が柔らかい関係で
下側がに毛羽が出ますので
先に糸のこで
切り込んでいます
下板をおいて欠き取っていきます

実際に切り込んでいく様子が
目で確認できるのが
いいですね(=^^=)
出来上がった部材です
意外に木工においては
四角く切る、欠き取るといった
作業が多用されます。

角ノミは本来ほぞ穴を
作ることがメインの目的です。
今回は欠き取りに使ってみました。

仮組みしてみました(=^^=)
こういった作業は何となく
トリマールーターの出番という
印象が強いですよね(=^^=)

でも直視下で出来ないのと
いざ切り出すまでに時間が
かかるなど短所もあると思います。

横に走る角材はトリトンで
欠き取ってあります。
今日はほぞ組みを使っての天板の製作を行ってみました。
一枚板にしなかった理由は、これは開閉式となるので
重量を軽くしたかったこと、このストッカー内での熱を
逃がすため、そしてデザイン的な要因を考えての
結果でした。あとは引き出しの前板の製作、仕上げと組み立て。
そして塗装が残っていますがあともう少しです。