今回製作したのは、おもちゃ箱です! 子供の押入の下の段を
開放したところ。。。あれよあれよという間に、おもちゃの洪水!
何とかしないと。。。。市販の押入収納ワゴンは、どうも使いにくそうで
こいつは自分で作った方がよい! と思い製作を開始し、11月26日に、1号が完成。
本日2号3号が完成し、塗装以外は全て終了しました。

2001.11.26
まずはセンターになる上から入れ込む箱が完成しました。

収納を考えるとき、注意しないとならないポイントとして、簡単に出し入れが
出来ることと、きちんとそこに修まる寸法であることが大事だと思うのです。
市販品は当然ながら、我が家に合わせて作ってくれた物ではありませんから
きっと収まりも悪くなることでしょう。これが不満足につながります(^^ゞ

今回使うのは子供達ですから、こんな事に注意して作りました。
1)中の物を簡単に出し入れ出来るように、蝶番で片面は折れるようにした。
2)折れた側板手が挟まらないように、あたる部分にゴム足をつけた。
3)十分にサンダーをかけて、手触りを良くする
4)ある程度の重量がないと、これごとひっくり返って危険なため、合板を使用して重量を出す。

11月25日に組み立てが完成し、試しに置いてみたら
子供達には大好評でした! おもちゃを入れるより、自分たちが中に入って
大はしゃぎでした\(*^▽^*)/
製作後記
今回の製作で苦労したのは、大きな部材を
正確に切り出すことでした。
トリトンはこの側板の大きさまでになると
カバーできず、丸鋸を使用して切り出しました。
大きいためにわずかな狂いが、箱をイビツに
させました。ちょっと修正に時間を費やしました。

思いがけず便利だったのがコレ!
100円ショップで売っていた、ペイントゴテ。
木工用ボンドを薄く均一に伸ばすのに
使いました。薄くのばせるので、
早く乾燥します
前まで指でやっていたのですけど
あちこち付いて、大変でした。


2001.12.15
製作日数 4日間
製作費用 6000円程度(3台分)
拡大写真は、こちらに有ります
製作後記
今日の作業はホントに寒くて大変でした。車庫の中も、マイナス6℃という中で
子供の喜ぶ顔見たさの「親ばかぶり」を発揮し、クリスマスには何とか間に合わせました(^^ゞ
子供と出来ない約束は、するモンでないと今回も感じちゃいました。。。
この気温ですから、木工ボンドが接着せず白いまま乾燥してしまう状態で
ほとんどビス止めとなってしまい、ちょっと不満が残ります。

押入の形状と「おもちゃ」ということも考慮し、3タイプを製作し、あまり細かく仕切らずに
柔軟に対応できるようにしました。右の写真のタイプは簡単な引き出しを設けて
あえてセットキャップカバーをデザイン的に使用しました。

ちなみに紙バンドバスケットはmasumiさんから頂いた、カウプレです(⌒▽⌒)
今回から使った小物(⌒▽⌒)
左→防塵マスクです。
今までは紙製の使い捨てタイプを使っていましたが
思い切って、このタイプを買いました。2400円くらいでしたが
これがすこぶるカイテキでした。安全保護のために、防塵めがねをかけることが
多いのですが、その際、紙のタイプと違って全然めがねが曇らない!吐息は排気弁を通って
排出されるので、息苦しさもないです。ピタッと密着して防塵してる感じが強いです。
こんなに良いなら、早く買えば良かった。。。。木工の際は、粉塵対策は重要です。

右→曲線定規です。
100円ショップで見つけたもの。30pまでなら、何か丸い物から型取りすれば
連続曲線が容易に引けます。曲線は手で書くからいいと思っていましたが
以外にこれが便利です。型紙に移して、裏返せば60pまでは使えることになりますね。
以前、雲形定規の購入も考えましたが、この方がずっと良さそう。。。あまり正確でないけど
長さも測れますから(笑) 100円で買えますから、皆さんもどうぞ。


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