★ 完成しました・・・そして反省 ★ 平成17年12月23日

完成しました!
ガラスが入る分の段欠きをします。
迷ったあげく、ルーターのラ
ベットマスタープラスキットを使って
作業しました。

溝きりカッターを使うか迷って
しまった。結局は慣れているこれを
つかったが後悔・・・。
チギリには3ミリのベニヤ板を使った。
あとはみ出た部分は乾燥を待って
このアサリのない鋸で切断する

ダボの頭を切り落とすだけでなく
いろいろと使い道が
ありそうな便利な鋸です。
できあがりました。
トリマーなどのフラッシュビット等を
使ってそれ取ってしまうのでしょうが
このくらいだと手道具で
やった方が早いし安全(=^^=)
ここで反省です。ルータービットのコロと
フェンスの関係が今イチあわず
材に不必要な切り込みが入ってしまう。

見えない部分であるから、修正は
可能だけど、何ともしっくりいかず。
やっぱりこの場合は溝きりカッターに
よる段欠きが良かったのではと
反省されました(^^ゞ
今回もガラス屋さんに行って
ガラスを買ってきました。
アクリル板も考えたのですが
やっぱりガラスが映えますね〜(o^^o)
 今回のフォトフレームは実父への小さなプレゼントでした。毎年、父は菊花展へ
出展することを目標に20年ほど前から大輪菊を育てています。
実際に手がけたものでなければわからない苦労や喜びがあるようで、
見事に花を咲かせた時には大きな達成感となって
自分に返ってくると言います。
その辺はアマチュア木工にも言えるところではないかと思えます。

 しかし父はこの秋、すっかり体調を崩してしまい入院。あともう少しで
形がそろうという大切な時期。今年の菊作りは大変なものとなってしまいました。
やっとの思いで出展できたという印象が強く、その労をねぎらって私も初めて父の菊を
写真に納めました(o^^o)。そして、簡単ですけど自作フレームに入れて
今度持って行ってあげようと思い製作をしました。

 12月にはいるとグッと寒さが強くなって、年内の完成は難しいのではと
思いましたが、今回は防寒グッズに助けられました(笑)
この調子だと冬の間も冬眠せずに黙考状態にもならずに楽しめそうです
年明けにまた何かを簡単なものを作ってみようと思っていますので
時々に見に来てやってくださいませ\(*^▽^*)/