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その2 ★ これもリフティングにしてみました ★  平成16年9月28日
ここまで進みました。
見た目はあまり変わった様子もなく(^^ゞ

でも私にとってはすご〜く違う!
そうです。リフティングを付けたのです。
ルーターを載せるだけの棚みたいなもの
だからリフティングなんていらないと
お思いでしょうけど。。。
すっかりBT3100で味を占めて(笑)
今回は合板で作ってるので
このキャスターのついたユニットが
本体の外でスライドします。

BT3100のときは、中に枠を作っての
リフティングとなりましたので
ちょっと構造が複雑でしたが
今回は簡単です(^0_0^)
前回同様、てこの応用ですから
ここの溝に合板で作ったレバーが
入り込みます。

滑りが良いようにと
「敷居すべり」を貼っています
今は無き「長門」さんの・・・
横に倒してみると。。。
このように作った隙間に
先ほどのキャスターユニットを
下から滑り込ませます。

ですから永久に移動はしないと
なったときには取り外しも簡単です。
脚部の様子です。
今は本体があがっていないので
ゴム足による固定状態です。
よっこらしょっと。
倒してみるとこのようになっています。

単純な構造です(^^ゞ
移動モードです。
固定したい場所にいったら軽く本体を
支えながらレバーを手前もしくは
奥に倒します。
すると自重でキャスターユニットが
フリーとなり、ゴム足による固定と
変わります。
早速ルーターワークをおこなって見ます。
デプスゲージによる刃高合わせをおこない。
引き出しの前板の欠き取りを行います。

このゲージはあると結構便利ですね!


ラベットマスタープラスキットを使って
段欠きをします。いろいろな方法が
あるのですがこれが一番簡単で
良いですね。
今日は朝から昼食も取らずにがんばりました。15時頃になり、
なんだか疲れてきたので作業をやめました。こういうときは決まって
小さな怪我をしそうなので。。。

久しぶりにルーターを使ってみました。やはり音が大きいので恐怖感が
出てしまいますが、使えるビットの種類が多いのと1/2インチ軸と
なるのでとても安定してるような気がします。

あとは引き出しを付けるだけですが、このままでも使えるので
早速試運転をしてみたところです。今回もリフティングにこだわってしまいました。
細工部屋をその時々で工具の配置を換えて少しでも広く使いたいと
思うのでキャスター付きはとても重宝しています。でもここで問題となるのが
工具の固定です。固定に手間取る物は、結構手を抜きがちで4個あるあるストッパーのうち
半分だけかけて、あとは「重たいからきっと動かないだろう・・・」なんて
半信半疑の作業をしてしまったりします。やっぱり危ないですよね。。。

この方式だと移動の時だけレバーを引いて、リフトアップですから楽ちんです。
弱点は段差のあるところはちょっとツライです