2003.7.14 作業の様子
先日掲示板で話題となったので
早速使ってみた。松ヤニを
取るために除光液を使う。

気持ちよいくらいにきれいに
なって、切れ味も良くなった
感じです。
他の物も「どれどれ」とためして
いる内に時間がなくなって
しまった(笑)
トリマールーターワークは
あまり好きな方では
ないのですが、なんだか
今回は登場回数が多いです。

天板の端のアールを
テンプレートを作って大日商の
ガイドベアリング付ストレートトリマービットで
加工しました。すっきりです。
その後ヒョウタン面で面取りを
するとなんとか見栄えがしますね(笑)

気になっていた反りの方も
修正可能な程度でしたので
ウラからのビス止めを含めて
固定してしまいました。

そりが強くなければ吸い付きアリ溝も
初挑戦してみたかったのですが
やめました(=^^=)
ラベットマスタープラスキットを
使って引き出しの欠き取り部分の
製作に入りました。

ベアリングを変えることで
欠き取りの幅を変えることが
出来るので楽チンです。
今回は9ミリラワンベニヤに合わせました。

深さもルータの上下で5ミリにセットする。
底板の入る溝を切り込んでるところです。
4ミリシナベニヤが入りますので
4ミリのストレートビットを
ルーターにセットしてテーブルを
使っての作業です。一回セットすると
あとはジャンジャン行けます(安全には
くれぐれも注意して)

材の浮き上がりを考慮してジグ(黄色)を
セットします。
ルーターでの作業は久しぶりのような気がする。あんまり好きではないので
どうも遠のいてしまう。。。やはり恐怖心が先に立ち、特にルーターテーブルは
歯が上を向いてるので(トリトンもそうですが)怖い気がします。
緊張が一気に高まりますが、そのくらいの気持ちが必要に思います。
テーブルの縁をヒョウタン面で面取りしましたが、最初トリマーで行ったのですが
途中からなんだか力不足を感じて、抵抗がかかってる感じがトリマーに
伝わってきて、ルーターに変えました。
ただそうなると問題となるのが、きちんと同じ切削状況を引き継げるかと言うことに
なります。ビットの出方が微妙に違ってると面取りがきれいにつながりません。
これを合わすのに時間がかかりました。。。でも、きれいにつながってくれて
良かった(=^^=)