| 2003.7.15の作業の様子です | |
![]() |
大きめの引き出しをつけました。 取っ手は今回金物を使おうと 思って合わせてみたら やっぱり「木」の方がいい!と 簡単ですが、タモの集成材を 切り出してシンプルにつけてみた。 一番下にはまたもや キャスター付きのボックスが 二つ入ります。 今から子供達は右が私、左が私と 相談してるようで、最後まで 仕上げないといけないようです(^^ゞ |
| ↓ここから下はキャスター付きのボックス製作についてです↓ | |
![]() |
今回こだわりたいのは「軽さ」。 そうなると板物で作るわけにも 行かず、あまり太い角材を使うのも どうかと。。。 15ミリ×30ミリの角材で ほぞを組んで箱の枠組みを 作った。枠だけでは箱にならないので 板をどうするか。 溝を作ってベニヤを入れるという 方法もあるが、材が細いので 溝を切るのが不安で、 フレームのように4ミリシナベニヤが すっぽり収まるように枠の乾燥を待って 欠き取ることにした。 このビット、買ってみたけど仲々 使える〜〜。 ただ材を押さえるプッシャーと 防塵マスク、防塵めがねをきちんと しないとすごい目に遭います。 |
![]() |
|
![]() |
あとは後ろにはめ込むベニヤ板を アールに合わせて削ってしまう。 見えない部分になるので 少しくらい透き間が空いても 大丈夫。 |
![]() |
できあがりました。 これがキャスター付きのボックスの 横の部分になります。 上が表面で下が裏面です。 もうここまで来ると もう少しです(^^ゞ |