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★ 2004年6月24日 上乗せ収納庫の完成です ★
完成しました! 冷蔵庫の上に載せる関係で少しでも熱がこもらないように
ルーバー扉にしてみました。手間暇かかりますがデザイン的にも
好きですね。。。
以前作った「すき間収納庫」の時より簡単な構造としました。

製作過程はここをクリックしてください。。。


2004年6月14日 
本体ができて、
あとは扉の製作だけとなりました。
今回、気をつけたかったのは軽くすることでした。このような箱もすべてシナランバーで
作るとあっという間にできてしまうのでしょうけど、どうしても重量が出てしまいます。
冷蔵庫の上に載せるので、フラッシュ構造も考えましたが木口を隠す箇所が多くなるので
やめました。結局、側面だけフレームを組んでベニヤ板を入れ込みました。
当初、3ミリベニヤを鏡板代わりにする予定でしたが変に隙間が空きすぎるので、
さらに溝幅を広げて4ミリにしました。
今回の作品は65*59*55と結構
大きめなので、テーブルソーだけでは
難しく、丸鋸が活躍してます。

オフのカタログも来たことだし、
そろそろガイドバークランプを
買わないと。。。

材のがたつきを抑えるのに
発泡ウレタンの半端を使っています。
このまま切ってしまっても大丈夫なので
いいですよ♪
私が一番嫌いとしてる「サンダー作業」
小さい材は手がつかれるので
サンダーの通気口をふさがないように
作業台に逆さに固定して
ここでサンディング。

らくチンです(笑)
定番のパワープレスによる圧着です。

黒管の関係で重たいのが難点。
でもしっかり止まるので
これをしないわけには行きません。。。

天板と下の板はシナランバー15ミリを
使いました。
木口を隠す処理は5ミリ厚のSPFを
貼り付け、乾燥を待って
トリマーによる目地払いを
おこないます。

スッキリできていいですね〜(^^ゞ
本体の部分ができあがりました。


側面だけは4ミリベニヤをはめ込んで
周囲にSPF20ミリ×33ミリの角材を
取り付けてみました。

裏面は3ミリベニヤをビス止めしました。
コーナーの接合部分です。
このようにきっちりと
決まってくれるとそれだけで
妙にうれしかったりします(=^^=)
シナランバーとの接合は
久しぶりにビスケットジョイナーを
使ってみました。
おかげできれいな仕上がりとなりました。
板ものにはビスケットは有用ですね!

2004年6月 上乗せ収納庫を作る
この春からBT3100を導入し、やっと新作を作ることになりました。
今までBT3100の台やらジグやらと作ってきましたがここで作品という物を
作ろうと思います。あまり難しい物を作ると製作期間が長くなって
大変なので簡単な物で、冷蔵庫の上に置く収納庫を作ります。
なんと言っていいのかわからないので「上乗せ収納庫」としました(笑)
まずは基本となるフレーム材の切り出しです。
いつもの3枚図面を基に材の切り出しを
はじめました。ここまでに来るのに使った工具は

1)ジグソーによる2×材からの切り出し
2)バンドソーによる挽き割り
 バンドソーはちょっと更新です
3)手押しがんなによる基準面作りと
  1つの角の直角を出し
4)自動カンナによる厚みの揃え
5)テーブルソーによる長さ合わせ
    といった基本的な流れです(^^ゞ
フレームとなる部材にテーブルソーで
溝を彫り込みます。
ここは隠れてしまう部分なので
3ミリベニヤを鏡板がわりにはめ込みます

標準の「のこ厚」でわずかに隙間が
あく程度なのでなんとかいけそうです(^^ゞ
モデル的にはこんな感じです(^^ゞ

ベニヤ板を切り出していませんので
これはあくまでテスト段階です
大きさを合わせてこれから
作っていきます。。。
角はこんな感じなってしまいますが
あとでこの彫り込みまで欠き取って
接合力を高める方法もあるので
作りながらその辺を考えていこうと
思います。

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