手押しカンナの台を作り替える 平成18年5月16日 
 ハンガーラックを完成させたので、そのあとはあまり急ぐ物が無い。
少し細工部屋の中を整理しないと、冬の間無造作においてしまった工具や
材木が気持ちをマイナスにしてくれる。
 整理整頓をするためにもすこし収納を考えてみることにした
今度は手書きではなくてパソコンで。
すっかり花子も板について
あっという間にできあがる。

カラーはやっぱり見やすくて
製作中も目がいく。

材が本田谷田部から到着し、
たくさんの材に囲まれて、うれしい気分。

それでも材を無駄に使いたくなくて
切り出す材を探すのにも
結構時間がかかる。

今回は一気にバンソーの台もつくり替える
予定なので部材の切り出しは、まとめて
行った。

バンドソー、手押しと自動カンナを経て
最後にテーブルソーで長さを合わせる。

その際に長さがわからなくならないように
部材にあらかじめ記入して
間違いを防いでいる。
最近思うのだが、六角のネジって
なんか利点があるんだろうか?

プラスドライバーで回せるように
ビスを替えてみた。

なんてことはないけど
やっぱりこの方が使いやすい(=^^=)
早速組み立てに入ります。
工房においての定番、
ポケットホールジグです。
天板も上からビス止めになります。
ビス止めのポイントは止める位置が
きちんと揃っていることですよね。

これだけですごくきれいに見えます。

久しぶりに登場、簡易的に等間隔の
位置を記すのに便利です
ウラにベニヤ板を張って本体の完成です。

2×4から35ミリ*85ミリの角材を
切り出して製作したので
すごく頑丈。

ひとまず満足。