クランプワゴンの組み立て 平成18年5月17日 
 手押しカンナの下にはキャスターボックスが入ります。その製作に
入ります。クランプワゴンと名付けてみました。
今までのクランプの保管方法が
こんな感じで^^;
これを何とかしたくて始まった今回の
木工でした。

これだけ集まると結構重いし、
使いにくい。わかっているけど
これが最善の方法と言わんばかりの
保守的考え方です^^;
35ミリの角材なのでビスの止める位置を
きちんと揃えたいので
ガイドをつかって、ポイントをつけます。
まあこんな感じです。
すべての材にこれでマーキングを
します。

こんなことをしなくてもいいのですが
材がたくさんあるときは
計って位置を決めるのは
意外に面倒ですよね・・・。
あとはフォスナービットで穴あけです。
きちんと揃って
見栄えもいいです。

縦の部材はMDFの底板のウラから
ビス止めしました。

ここまできて(*_*)

この部分をどうやって
固定しよう。。。
今更ほぞもダメだし、ボンドだけでも
弱いし。。。┐(´-`)┌

角にたくさんのビスを入れると
強度的にも問題が出そう・・・。
でも、思い当たる方法もないので
またもやビス止めです。

ちょっと納得いかないのですが
あきらめました。

やっぱりほぞにすれば良かったですね♪

左右に振ったビス位置が災いとなり
上から止めるビスの通り道を
確保できない。。。困った。
無理矢理、え〜〜い。ガリガリ、予想していた
ことが起きた。先に打ったビスで
フォスナービットの刃を欠いてしまった(*_*)
時間が無くて少し焦っていました・・・。やっぱりだめですね、幸いけがでは
無かったので良かったのですが、今日はここでやめることにしました。
これが一番。