スクロールクロックが完成しました 平成18年12月1日 
平成18年11月24日(金)に電子部品が完成し、動作テストが終わりましたが、このままでは使い勝手も悪く、家族受けもしないと思い、きちんと木製ケースに収めることにした。

端材を利用して部材を切り出す。
板などが入るように溝をBT3100でつける。

とても簡単。
気温が下がりはじめ、接着は細工部屋では出来ないので、家の中に持ち込んで作業。

作品は小さい物ではありけれど、クランプなどは家に持ってくるとすごく大きく感じる。
圧着が終わって、塗装をしました。今回もリボスのメルドスハードオイルを使ってみました。透明なのであまり見た目が変わらないのですが。
しっとりした感じになります。
各種設定をしなくてはいけないので、表面のアクリル板はスライド式で空くようにしました。

基板を取り付ける穴を底板に開ける

この下穴は基板製作前にきちんと当てて
先に穴を開けておいて方がいいですね
部品が付いてからだと、木くずがついたり
穴がずれたりと大変です。
こんな感じで収まりました。
この時計は朝一番時間が気になる洗面台の
ところに設置しました。

でもなんだかこの時計をみてるとすごく焦ります。
スクロールしながらどんどん時間がたっていくような気がして(笑)

電子工作を始めてからやっと実用的な物にすることが出来ました。基板をきちんと木製ケースなどに収めることで、使い勝手も良くなって、家においてもいい感じです。
電子部品の方はキットですけど、すごく自分で作ったという実感がわいてきて
作ってみて良かったと思いました。

確かに買った方が安いしかっこいい。でも作った物はまた違った趣があって
やっぱりやめられません。

木工ももう少しやってみようと思います
時々見に来てやってください