続きをしました 平成18年4月20日 
 切り出した棚板を使い実際に組み立てていきます。久しぶりに大入れ継ぎを
使いました。最近ではすべてビスケットを使ったりポケットホールを
使うことが多いのですが、久しぶりにルーターを使っての作業しました。
材がルーターワークの際に動かないように
また木端を欠けから保護する目的で
すて板をあてがいます。

私の作業台は2×6材ですから
なんのためらいもなくビスで
ガンガン止めちゃいます。
もう定番になりましたストレートジグで
溝を掘っていきます。
今はアキュレットガイドというすごい
便利なジグがありますが
私は持っていません^^;

15ミリの板をはめ込むのに15ミリの
ストレートビットだとちょっときついか
入らないので2回に分けて
15.5ミリくらいになるように掘ります。
こういった作業が多い方にとっては
あのアキュレットガイドほしいところですね♪

柔らかくてのびがいいので
トリトンのボンドを使いました。
100円ショップのコテ。活躍してます(=^^=)
組み立ててみます。

やはり大きい物を作るのはツライですね
作っているうちにどんどん狭くなって来るので
参ってしまいます。

狭くなってくると躓いたり、腰や背中を
ゴリッとどこかにこすったりと
すごく危険度が増してくるようで怖いです。
贅沢は言われませんけど
広い工房にあこがれます(=^^=)
大筋のところ組み立てが終わりました。
大入れ継ぎもピッタリ決まって
ホットしてます。

フレーム構造ですから組み手がきちんと
決まらないと「たわたわ」と揺れる棚が
出来てしまうので、すごく心配でした。

良かった。
ハンガーを掛ける丸棒です。

18ミリの丸棒に10ミリの丸い穴をあけて
ずり落ちを防ぐ目的でダボのように
入れることにした。
棒は約30センチあり
ボール盤の高さが全然足りない┐(´-`)┌
仕方なくクランプで固定してドリルで
穴あけ。。。うまくいくはずもなく^^;
垂直穴が開いていないので
ちょっと細い方の丸棒でこじっただけで
割れてしまった。。。

予想はしていた物のやっぱりなると
すごいがっかり。

今日はここでやめることにした(*_*)
最後に失敗してしまいがっかりです。また日を改めて作業することにしました
こんな日はなかなかうまくいかなかったり、けがをしたりすることが多いので
やめちゃいました。ほんとに材料の寸法間違いとか、材の崩壊はやる気を
一気にマイナスにしてくれます。
趣味の世界は納期がありませんから、思い切って延期しました。