完成しました 平成18年4月23日 
 先日の失敗から立ち直り、ふと思った。フォスナービットで穴をあけて
はめ込むだけでいいじゃんと。簡単なことに今更気づく。
わざわざ難しい技法を使おうとしていたみたい。
ダボは継ぎにおいても意外と
難しくて、実際自分もうまくいった試しが
ない。角材の接合においても
ダボ継ぎよりもほぞ組の方が確実で
修正もある程度出来るんですよね♪

今回はフォスナービットで8ミリくらいの深さまで
穴を開けました。
これは完成したときの写真ですが、
うまくいっちゃいました。

単純なことですがすごくうれしい♪
以前ロックラーから取り寄せた物
やっと使います。
JIG IT Shelving Jigです。

隣町の木好坊さんからも進められていて
買ってみた物です。昨年は登場する機会が
なくて、その時期を待っていました。

いよいよ使うときがきて、うれしい♪
透明なテンプレートを使って棚ダボを
取り付ける穴を効率よく正確に
あける物です。

もうすでにご愛用の方もたくさんですが
初めて使ったわたしは感動しましたので
思い切って載せます(=^^=)
棚板の高さを4段階に変えるように
してみました。
計って墨付けして穴を開けて・・・・という
作業は全く不要です。
SPFは比較的柔らかいのでダボ穴を
保護する目的でカラーをつけました。

カラーを使う場合には付属品以外に
専用のビットを買う必要があります。

気持ちいいくらいにピッタリ決まって
いいですね♪
私が以前作ったAVキャビネット
このときにあったらと悔やまれます┐(´-`)┌
完成しました。最近、シンプルでナチュラルなデザインが好きで、今回も
なんの変哲もない棚なんですが、自分としてはすごく気に入ってるんです。
トリマーによる飾り面取りやくりぬきや曲線を使った飾り付けはあまり好まなく
なってしまいました。板物を作っているときはすごくそのような技法を
入れる傾向があったように思いますが角ノミを買ってからは角材による
自作家具が増えました。するととにかくシンプルにしたくなって家具屋さんに行っても
そのようなデザインに目がいってしまいます。

また時期が来ると作風も変わるのでしょうけどSPF部材を使った、こんな作品が
しばらく続きそうです(=^^=)

次は少し細工部屋の中を整理しないといけませんので
そちらの方にトライしようと思います。

またHPに遊びに来てください(*^_^*)